塾比較ドットコム編集部では、実際に塾に通われている方へのヒアリングや実際にその塾で合格された方への合格者インタビューだけでなく記事内で紹介している塾やサービスを編集部のメンバーが実際に使ってみて、読者に適切で正しい情報かつ自分に合った情報が届けられるように調査を実施しています。
独自調査①ユーザーヒアリング
オンライン塾のサービス利用者や駅前の英会話スクールや学習塾やオフラインの塾の利用者の方などに、ユーザーインタビューをしています。
また、インターネット上で口コミ調査も行っており、利用者ならではのリアルな口コミを記事に反映しています。
↓実際にユーザーにインタビューをしている様子

↓利用者へのヒアリング集計シート(一部)

独自調査②実際のサービスの利用体験
塾比較ドットコム編集部では、塾や教育サービスの利用者へのヒアリングに加え、実際のサービスの利用体験も行っています。
実際にサービスを利用することで分かったメリット・デメリットなどを紹介します。
↓実際にサービスを受けている様子

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独自調査③有資格者による最終確認
塾比較ドットコム編集部では実際に英語資格を英検1級やTOEIC860やTOEFL83などを取得したメンバーや東京大学や京都大学出身のメンバーも実際にサービスを検証しながら、1次情報を踏まえた選び方のコツなども発信しています。
↓編集部が持っている英語資格(一部)

いきなり最終結論!おすすめの大学受験予備校TOP3
おすすめの大学受験塾・予備校ランキング12選
おすすめの大学受験塾・予備校12選をランキング形式で紹介していきます!
様々な観点から評価をして、順位をつけているのでぜひ参考にしてください!
予備校とは?
そもそも予備校とは何かをご存知でしょうか?同じような言葉として学習塾などがありますが、実は予備校と学習塾は同じものではありません。おすすめの予備校をご紹介する前に、まずは予備校とは何かについてご説明します。
予備校とは?
予備校とは何かしらの試験対策をするための教育施設です。予備校といえば大学受験の対策をするためのものが思い浮かぶでしょう。その他にも司法試験や公務員試験の対策をする予備校も存在し、どの予備校も共通して目的は試験対策を行うことです。そのため、予備校の講師はそれぞれの試験対策について専門的な知識が必要になり、その知識をもとに授業を展開していきます。
予備校では、基本的な知識はあるものとして一方的に授業が進められことが多いです。問題演習をしたり、質問を受け付けたりする時間が設けられない傾向があるのが予備校の授業です。
また、予備校は学校のように学習を強制するものではありません。生徒の自主性に任せるので、授業ごとに宿題が出たり、生徒の学習の進捗を講師が確認したり全体の足並みを揃えないことがほとんどです。
予備校と似たような形態に学習塾がありますが、予備校と学習塾は厳密には同じものではありません。学習塾との違いをまとめたものは次の通りです。
予備校と塾の違い
| 大学受験予備校 | 塾 | |
| 対象年齢 | 高校生/浪人生 | 小学生/中学生/高校生 |
| 指導内容 | 大学受験対策 | ・学校の授業の予習や復習 ・学校の定期テスト対策 ・学習習慣の定着 ・受験対策 ・長期的な学力の向上 |
| 授業形式 | 集団講義形式 | ・個別指導形式 ・集団講義形式 |
| 講師の特徴 | 大学受験に特化したプロの講師で高い指導力と専門的な知識がある | プロの講師と大学生アルバイト講師がいて、アルバイト講師の場合、自分の受験体験など生の情報を持っている |
| 費用 | 50〜120万円程度 (浪人生の方が比較的高額) | 30〜150万円程度 (個別指導の場合、比較的高額になることがある) |
予備校と塾の費用の違いを比較
次に予備校と塾の費用の違いについてご紹介します。内訳の基本的な項目は同じですが、それぞれに掛かる金額の相場が異なることが多く、予備校と塾の特徴と費用を考えて目的に合ったものを見つけることが大切です。
表を見るとわかる通り、予備校の中でも現役生と浪人生では掛かる金額が異なります。また、寮が用意されている予備校もあるため、より勉強に集中したいという人や自宅から通える範囲に予備校がない人はそのような予備校を選ぶと良いでしょう。
| 大学受験予備校 | 塾 | |
| 入学金 | ・現役生:1.5〜3万円 ・浪人生:3〜7万円 | 0〜3万円 |
| 年間の授業料 | ・現役生:10〜50万円 ・浪人生:50〜70万円 | 10〜30万円 |
| 教材費 | 授業料に含まれていることが多い | 3,000〜5,000円/教科 |
| その他掛かる費用 | ・夏期/冬期講習:20〜50万円 ・寮費:70〜150万円 ※入寮する場合のみ | ・夏期/冬期講習:0〜5万円 |
おすすめの予備校の選び方
ここからは実際に予備校を選ぶ時に考えるポイントや予備校の選び方についてご紹介していきます。予備校といっても全国各地にたくさんの予備校があり、選び方がよくわからないという人も多いでしょう。
予備校に掛かる費用は決して安いものではなく、選び方を間違えてしまうと大学受験の結果にも影響してしまう可能性があるため、慎重に選ぶことが大切です。具体的な予備校の選び方は次の通りになります。
費用で選ぶ
予備校の選び方1つ目は、費用で選ぶことです。「予備校に通いたいけど、費用はできるだけ抑えたい」、「予備校の費用は安くなから、コスパが良いところはないのだろうか」と悩む浪人生・高校生は多いのではないでしょうか。
予備校に1年間通うためには少なくとも50万円以上は必要になります。予備校では、基本的に一括払いまたは半期払いになるため、まとまった金額を用意しなければなりません。
そこで費用が予備校を選ぶ時に重要になります。例えば、代々木ゼミナール・代ゼミタワーの浪人生向け、文系大学受験コースの学費は次の通りです。
| コース名称 | オリジナルカリキュラム (国公立文系) | オリジナルカリキュラム (私立文系) |
| 入学金 | 100,000円 | 100,000円 |
| 授業料 | 815,000円 | 780,000円 |
| 教材費 | 0円 | 0円 |
| 諸経費 | 50,000円 | 50,000円 |
| 合計 | 965,000円 | 930,000円 |
上記費用の他にも冬期講習を受ける場合は、オプション費用がかかります。ちなみに代々木ゼミナールには、学費を分納できる制度もあり、そういった制度がある予備校を探してみても良いでしょう。
合格実績で選ぶ
予備校の選び方2つ目は、合格実績で選ぶことです。実践的な受験対策ができなかったと後悔する人が多くいます。これは入った予備校に目標としている大学の合格実績がなく、実践的なノウハウが蓄積されていないことが原因です。大学受験では、それぞれの大学が独自に問題を作成しているため入試問題に傾向があります。そこで大切になってくるのが予備校の合格実績です。
例えば、早稲田大学を目標とする場合、早稲田大学の合格実績が多くある予備校は、それだけ入試問題の傾向に合った実践的かつ具体的な受験対策を行なっていると考えられます。2024年の東進ハイスクール、駿台予備校、河合塾の合格実績は次の通りです。
大切な1年間を無駄にしないためにも、予備校を選ぶ前に目標とする大学をしっかりと定め、逆算して選ぶことが大切です。
サポート体制で選ぶ
予備校の選び方3つ目はサポート体制で選ぶことです。「目標を定めるのが苦手だから細かく管理されたい」、「自宅以外に集中できる場所がないと気分転換できない」など自分の悩みを解決するサポートをしてくれる予備校を選ぶと学習効果がより高まりやすくなります。大手予備校にあるサポート体制は次の通りです。
| 東進ハイスクール | 四谷学院 | 駿台予備校 | |
| サポート内容 | ・映像授業 ・完全個別対応カリキュラム ・AI演習 ・自習室の設置 ・担任と担任助手による2人体制 など | ・自習室の設置 ・科目別能力別授業 ・レベル診断テストの実施 ・進路ガイダンスの実施 ・55段階のオリジナルテキスト など | ・ICT機器での成績管理 ・ICT教材の導入 ・オンライン講座 ・進路アドバイザー ・クラス担任制 など |
その他にもLINEで質問できたり、赤本が借りられたりというサポートもあるため、自分の学習スタイルやモチベーションの維持方法に合うものを見極めましょう。
大手の大学受験予備校3選
では、大手の大学受験予備校を3つご紹介します。
大手の大学受験予備校は確かな合格実績と情報の蓄積があり、安心感が高いです。また、映像授業やICT機器などの設備も充実している傾向で多様な学習方法を選択することができます。
東進ハイスクール

大手の大学受験予備校1つ目は東進ハイスクールです。東進ハイスクールは最大手の予備校で、有名な講師陣の授業を受けられる点がおすすめポイント。テレビに出演しているような先生も在籍しており、そのような先生は知名度だけでなく実績や経験も豊富です。
授業は映像を使ったものが中心なので自分のペースで勉強を進めることが可能。自分で学習進捗の管理ができる人には効率的でおすすめの環境と言えるでしょう。また、共通テスト本番レベル模試や早慶上理・難関国公立大模試など大手の予備校ならではの模試をたくさん実施しているので定期的に実力を測りやすいです。
また、最大手の予備校というだけあり、校舎数はフランチャイズの東進衛星予備校と合わせると1,100以上で全国に展開しています。東進ハイスクールと東進衛生予備校違いは直営化フランチャイズかという点だけです。映像を使った授業が基本なので、受講できる内容に大きな違いはありません。自宅から通いやすい校舎を探せるのも大手ならではと言えるでしょう。
東進ハイスクールのメリットとデメリット
- 知名度も実力も高い講師陣の質の高い授業が受けられる
- 映像授業で自分のペースで勉強を進められる
- 担任と担任助手による手厚いサポート体制がある
- 多様なオプションがあり、当初予定より費用が高くなる可能性がある
- 校舎によって設備に差がある
- 自己管理できないとサボれる環境がある

東進ハイスクールは、有名講師陣の質の高い授業を受けられるという観点でおすすめの大学受験予備校です。
東進ハイスクールの口コミ
- 有名講師の授業を受けられて満足度が高い
- 映像授業で自由度が高く、繰り返し受講できるので理解しながら進められる
- 自宅でも授業を受けられるので通塾の時間を短縮できる
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林先生などの有名な先生の授業を受けられて満足度が高い。
どの先生の授業も面白いだけでなく、分かりやすかったので理解が進んだ。

映像授業だから教室に行かなくても家で授業を受けられるから、通塾時間を省けたと思う。
大手予備校なので模試の回数も多く、解説も都度あるので安心だった。
- 夏期講習など追加で料金がかかるオプションへの勧誘が断りづらい
- 料金が高いと感じる
- 自己管理できないと成績が上がらない
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コースを自分で選ぶことができたので、苦手だった英語のの中で面白そうな先生の授業を取りました。選択肢がたくさんあったので、何をとればいいのか見極めが大変でした。

自分で勉強の管理ができて、自ら学習できる子にとても良い予備校です。
ただ、大手ということもあり、いろいろな講座がありますが、あれもこれもと科目を取ると高額になります。
| カリキュラム・コース | 完全個別カリキュラム |
| 主な指導内容 | ・英語 ・数学 ・現代文/小論文 ・古文/漢文 ・理科 ・地理歴史/公民 など |
| コーチ | ・担任(プロ講師) ・担任助手(大学生アルバイト) ・映像授業(プロ講師) |
| 自習内容 | 自習室の設置あり |
| その他サービス | ・トップリーダーと学ぶワークショップ ・未来発見講座 ・大学学部研究会 ・東進グローバルイングリッシュキャンプ など |
| 無料体験・カウンセリング | あり |
| 月額料金(税込) | ・ユニットコースの授業料:約29,334〜83,417円 ※高3生の場合 ※月額での支払いではなく年額 ※指定講座数によって金額が異なる |
| その他費用(税込) | ・入学金:33,000円 ・担任指導費:77,000円(高卒生/高校3年生) ・東進模試:29,700円(高卒生/高校3年生) ・季節講習費:19,250円/講座 など |
| 指導形態 | ・集団授業 ・映像授業 |
| 住所 | 【東進ハイスクール 市谷校】 東京都新宿区市谷八幡町2-1DS市ヶ谷ビル6階 その他多数の校舎あり |
| 公式サイト | https://www.toshin.com/hs/ |
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駿台予備校

大手の大学受験予備校2つ目は駿台予備校です。駿台予備校は大学受験をする人ならほとんどの人が聞いたことがあるぐらい高い知名度を誇る大手予備校。首都圏を中心として、全国に校舎を展開しています。注目すべき特徴は、圧倒的な合格実績です。東京大学に関して見ると、2024年の合格者数はなんと1,406名!
大手予備校ならではの生徒数だからこそ、東大文系、北大文系、名大理系などコースが志望大学ごとに細かく分かれていて同じぐらいの実力、目標を持った人たちと一緒に勉強することができます。そのため、日頃から受験本番を意識することにつながりることが圧倒的な合格実績の要因の1つと言えるでしょう。
また、浪人生には1人1台iPadを貸し出すなどICTを駆使した仕組みを積極的に取り入れています。全ての授業ではありませんが、テキストも電子版を導入しており、生徒の学習のしやすさを日々追求していると言えるでしょう。
駿台予備校のサポート体制は、進路アドバイザー、クラスリーダー、バイリンガルインストラクターの最大3人で構築されています。
進路アドバイザーは生徒の成績や学習状況から進路についての相談や保護者との面談を担当し、クラスリーダーは現役の大学生でより身近で具体的な相談に乗る役割です。そしてバイリンガルインストラクターは、高い英語力を持っており、生徒の英語学習をサポートしてくれます。
駿台予備校のメリットとデメリット
- 有名大学への合格実績が多数あり、受験のノウハウが蓄積されている
- ICT機器を利用するなど学習環境の整備がされている
- 志望大学ごとに細かくコースが分かれているため、日頃から受験本番を意識できる
- 難関大以外を志望する場合、有名講師の授業を受ける機会が少ない
- 集団授業のため、理解が追いつかなくても授業が進行してしまう
- 学費がやや高い傾向がある

駿台予備校は志望大学ごとに細かくコースが分かれており、日頃から受験本番を意識できるという観点でおすすめの大学受験予備校です。
駿台予備校の口コミ
- 学習環境、設備ともに綺麗で良い
- テキストも常にアップデートあれていて、良問が揃っている
- 受験に対する膨大なデータがあり、カリキュラムや教材に生かされている
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大手予備校だったので、過去の受験生も含めて多くのデータがあり、それを活かしたカリキュラムや教材で常に受験に対するモチベーションを維持できた。

大手予備校ならではだと思うが、校舎の設備や環境が整っていて、勉強に集中できそうな空間があったので安心感があった。予備校周辺も駅から近く通わせやすかったのも良い。
- 入学当初、費用はそこまで高額ではない印象を受けたが、オプションなどをつけて結果的に高額になった
- 校舎によっては自習室で私語を話している生徒がいるなど、環境は場所による可能性が高い
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自習室を積極的に使いたかったので予備校に入ったが、自習室では、友達と通っている人などが雑談をしていて集中できない日があった。毎日ではないが、そういう日は自習室を使いにくかった。

子供の志望校に合わせた授業を取った方が有意義であると思ったので、大手予備校ならではの志望大学別コースや季節ごとの講習を受けさせた。
結果として費用が想定より高額になってしまった。
| カリキュラム・コース | ・EX演習コース ・志望別コース ・プレミアムサポートコース など |
| 主な指導内容 | ・英語 ・数学 ・国語 ・理科 ・地歴(日本史、世界史、地理) ・論文 ・倫理/政治・経済 など |
| コーチ | 担任:プロ講師 授業担当:プロ講師 クラスリーダー:大学生アルバイト |
| 自習内容 | 自習室あり |
| その他サービス | ・高卒生には1人1台のiPadを支給 ・質問アプリ「manabo」にて24時間の質問受付 ・AI教材「Atama+」のアカウント配布 など |
| 無料体験・カウンセリング | あり |
| 月額料金(税込) | 約70,000〜120,000万円 ※校舎やクラスによって異なる |
| その他費用(税込) | ・入学金:33,000円(高校生)/100,000円(浪人生) ・システムサポート料:4,400円/月 ・個別指導オプション:800,000円(週2回)/488,000円(週1回) |
| 指導形態 | 集団授業 |
| 住所 | 【お茶の水1号館】 東京都千代田区神田駿河台2-12 その他多数の校舎あり |
| 公式サイト | https://www2.sundai.ac.jp/ |
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河合塾

大手の大学受験予備校3つ目は、河合塾です。河合塾は1933年に創設されたという長い歴史がある大手の予備校になります。他の大手予備校と比べると難関私立文系の大学受験の合格実績が多く、私立文系に強いとされている予備校です。あくまで他の大手予備校と比較した時に私立文系の合格実績が多いため、このように言われていますが、理系や国立大学の受験に弱いという訳ではありません。
河合塾は、年間300万人以上の受験生が受ける「全統模試」を実施しています。「全統模試」は受験者が多いため、他の大手予備校が実施している全国模試と比較しても信頼できる判定結果を得られると評判です。
また、テキストの質の良さにも定評があります。河合塾のテキストは、実際に講師陣が入試問題を解いたり、研究したりして作られたものです。そのため良問が揃っており、河合塾のテキストがあれば他の参考書はいらないと言われるほどの完成度とされています。受験のプロたちが作ったテキストで授業を進めるからこそ、多くの合格実績につながっていると言えるでしょう。
河合塾のメリットとデメリット
- 質の高いオリジナルテキストで受験対策ができる
- 担当チューターが1人つくので、気軽に進路の相談ができる
- カフェのような清潔でおしゃれな自習室がある
- ガツガツ質問できる生徒じゃないと、質問しにくい可能性がある
- 授業時間が比較的長いので集中力が切れてしまう生徒もいる
- 校舎によっては、コースが制限される場合がある

河合塾は、質の高いテキストで徹底的に受験を意識した授業を受けられるという観点でおすすめです。
河合塾の口コミ
- 熱心な講師が多く、受験勉強のテクニックだけでなく、勉強の本質を学ぶことができる
- 追加コースを無理に進めてこないので、本当に必要な講座のみに絞って受講できる
- 全生徒に1人の担当チューターがつくので、気軽に進路相談ができる
- 良くも悪くも生徒数が多いため、予備校内で混雑を感じる
- 授業は大人数での集団講義であるため、理解度にばらつきが出やすい
| カリキュラム・コース | 東大・京大・医学部医学科をめざす「特別選抜」講座 旧帝大・早慶大などの難関大をめざす「難関」講座 国公立大・GMARCHなどの私立大をめざす「標準」講座 |
| 難易度 | 普通~高め |
| その他サービス | 自習室の常時開放 |
| 無料体験・カウンセリング | 無料体験授業・各種イベントあり |
| 月額料金(税込) | 52,200円~(3科目受講する場合の目安) |
| 入会金 | 33,000円(既卒生は100,000円) |
| 公式サイト | https://www.kawai-juku.ac.jp/hgreen/ |
| 指導形態 | 集団指導、映像授業、オンライン個別指導 |
本気で成績UPさせたいなら!
文系におすすめの大学受験予備校3選
文系におすすめの大学受験予備校を3つ紹介していきます!
私立文系・国立文系に関して高い合格実績がある大学受験予備校をまとめたので、ぜひ参考にしてください!
四谷学院

四谷学院は全国に教室を展開する大手大学受験予備校であり、「ダブル教育」と呼ばれる四谷学院独自の教育システムを提供しています。
ダブル教育とは、通常の授業に加えて55段階式個別指導を組み合わせたものであり、生徒1人1人に合わせた柔軟な指導が可能となるため、基礎から応用まで段階的に無理なく学習することが可能です。
また四谷学院は、学習面だけではなく生徒のメンタルサポートにも力を入れており、受験生が抱えている不安やストレス寄り添い、志望校合格までサポートする体制が整っています。
全国の教室で多くの難関大学合格者を多数輩出しており、地方から都市部まで幅広く受験生を支援しています。文系の難関大学に強い印象です。
四谷学院のメリットとデメリット
- 55段階個別指導によって、受験生を徹底サポート
- メンタル面もサポート
- 志望校に合った学習プランを選択できる
- 大都市に教室が集中している
- 他の予備校と比較して料金が高め
四谷学院の口コミ
- 55段階式の指導によって着実に成績が伸びていった
- 科目別の授業がすごく良かった
- テキストが若干簡素
- 講師の質が教室によって異なる
| カリキュラム・コース | 国公立選抜 私立選抜 標準 基礎 など多数のコース |
| その他サービス | 自習室 ほっとルーム 情報コーナー 受験コンサルタント 進路指導ガイダンス |
| 無料体験・カウンセリング | あり |
| 月額料金(税込) | 高3 1単位 年額196,020円 ⇒ 月額換算 16,335円 |
| その他費用(税込) | 入学金 33,000円 |
| 指導形態 | クラス授業(集団指導) 個別指導 |
| 公式サイト | https://www.yotsuyagakuin.com/ |
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atama+オンライン塾

atama+オンライン塾のメリットとデメリット
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atama+オンライン塾の口コミ
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トウコベ

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トウコベです。
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理系におすすめの大学受験予備校3選
東京個別指導学院

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東京個別指導学院です。
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トフルゼミナールです。
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キミノスクール

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大阪にある大学受験予備校3選
代々木ゼミナール

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TOMAS

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TOMASです。
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通ってよかった予備校3選
坪田塾

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Z会

坪田塾は
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個別指導塾スタンダード

坪田塾は
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予備校の費用
予備校に通う場合、高校生であれば年間55万円~130万円程度、浪人生であれば年間120万円~150万円程度がかかります。
予備校に通う場合の費用の内訳は、以下のようになってきます。
今回は大手予備校の可合塾・駿台予備校・代々木ゼミナールの3つの予備校の費用を解説していきます。





