英検準1級合格!大橋寛司さん 合格インタビュー!

高校3年生の大橋寛司さんが、2ヶ月間の英検コーチ受講を経て見事英検準1級に合格されました。ライティングが苦手で何度か不合格を経験されていた大橋さんが、毎日の進捗管理と効率的な学習法により、全体的な得点アップを実現。特にリスニングでは1.5倍速トレーニングという独自の学習法で大幅な得点向上を達成されました。受験勉強と両立しながら効率的に学習を進めた、その合格の秘訣を詳しくお聞きしました。

英検準1級受験前の状況と課題

ー当時、受験前の英検レベルはどのような状況でしたか?学年や受験目的についても教えてください!

大橋さん:塾を受講する前は、英検2級を三、四年前に取っていて、そこから準1級を何回か受けたんですけど落ちてしまって、点数に関してはまちまちなんですが、合格点には全然届いてないような状況でした。高校3年生で、受験のための加点を狙って英検準1級を目指しました。

ー独学されていたときのお悩みや、特に苦手だった部分はどこでしたか?

大橋さん:私はライティングのパートがすごく苦手でした。英検ってスコアが出るじゃないですか。満点がマックス750点で、他が600点とか取ってるのに、ライティングだけ510点とか、そんな感じですごく低かったんですよ。本当にライティングは苦手でした。

ーメインにライティングの対策をしようと思って受講を探されたということですね!今回は何回目の挑戦で合格されたんですか?

大橋さん:3回目の挑戦で合格しました。落ちた後に塾を探し始めた感じなので、本当に3ヶ月ぐらいしか空いていない感じです。

学習期間と使用教材について

ー準1級の勉強を始めたのはいつ頃からですか?全体での勉強期間はどれぐらいでしたか?

大橋さん:準1級を勉強し始めたのが高校1年生の序盤の方なんですけど、そこからいろいろと私事が重なって結構勉強ができなくて、本格的にスタートしたのが2年の3学期入ったぐらいです。英検コーチの受講期間に関しては2ヶ月だけですね。

ー使用された参考書について詳しく教えてください!

大橋さん:単語は「出る順パス単」を主に使って、ほぼこれで補いました。授業ごとに先生が問題を20問ぐらい出してもらって、それで7割ぐらいできるようになるまで練習をしていこうというスタイルでやってました。

作文とかその他問題は基本的に過去問を使用していて、英検準1級の過去問が旺文社から出ているので、それを主に使っていました。一つ昔のやつなんですけど、それでも今回使ってましたね。

これだけじゃ問題足りないときは、特にリーディングをもう少しやろうということで、これも旺文社のやつを使って特化して勉強したり。あとはオンラインのネット上にあるような問題を拾ってきて、それでライティング練習をしました。結構シンプルにやり込んでいた感じですね。

2ヶ月間の学習スケジュールと勉強法の変化

ーその2ヶ月間のスケジュール感として、どのような学習計画で進められましたか?

大橋さん:最初の頃は、全期間を通してまんべんなくやろうというスタンスを決めていて、リーディングを2題分1週間でやってきて、単語は1週間に出る順パス単の1700ぐらいを1週間もしくは2週間で一、二周してきてやってみようという感じでやったり。

ライティングはチェックを結構してくださる先生だったので、週に2回やって。リスニングに関しては、オンラインに流れてるものとかを使って1回2回練習していこうという感じで、割と本当にまんべんなく、1題2題を1週間頑張ってやっていこうという感じでやっていきましたね。

ー英検コーチ受講前の独学と、入ってからの勉強内容はどのように変化しましたか?

大橋さん:大きく変わったのは二つあって。まず単語に対する熱意のところで、独学だと強制力がないので全部自分でやるじゃないですか。なので「本当にこれ出るの?」みたいな感じの雰囲気でやっていたんですけど、「ここやってみよう」とか「1週間でこれ1周回し」みたいな結構ハードなスケジュールだったんで、最後に関しては「やらなきゃ」というマインドセットにシフトしていきました。

もう一つ大きいのがライティングで、先生がチャット上でも見てくれるし、授業のときによくわからないことがあったところは詳しく説明してくれる。ライティングに関してはサポートで0と100の差があるので結構変わりました。先生はレスポンスも早くて、気になったところをすぐ聞いてくれる、すぐ答えてくれるので、そのチェックのしやすさが一番大きかったです。

学校との両立と効率的な学習時間の使い方

ー学校との両立があったと思うんですけど、どういうふうに時間をやりくりされていましたか?

大橋さん:私は総合型選抜受験を予定しているので、自分の資料とかも書き始めなきゃいけない頃と、この英検の時期がかぶっていたので、そこそこなスケジュールだったんですけど、本当に割り切りましたね。

学校では英検を一切やらないことにして、単語帳も学校には持っていきましたけど電車の中でしかやらない。学校の中では受験用の資料、家に帰って、電車の往復の時間で単語をやって、単語終わったら家に帰ったらライティングという感じで、メリハリをつけて場所指定で勉強してきました。やらなきゃいけないこと、英検と資料制作を分けてました。

ーご自宅での勉強時間、英検に充てていた勉強時間って大体1日どれぐらいだったんですか?

大橋さん:私の英検の勉強って単語がメインで、その単語を全部電車往復時間で補っていたので、家での勉強でいうと、本当に1時間から2時間、日によっては1時間やってない日もあるぐらいですね。その分電車の2時間ぐらいで、ただひたすら単語を極めてたので。結構単語がやっぱり鍵でしたね。

ライティングも1回ぱっと書いて提出して返却もらって、それを修正するという形だったので、本当に時間はそんなかかってなかったです。

合格の決め手となった1.5倍速リスニング学習法

ー今回の合格の決め手、何が一番効果として大きかったと思いますか?

大橋さん:もちろん英検で一番大事な単語力もそうなんですけど、それじゃ面白くないので置いておいて、ライティングも決め手ではあったけど、やっぱり大きかったのが、私、全体的に点数が上がったんですよ今回。リーディングはそのままだったけど、リスニングが前は620点ぐらいだったのが670、680ぐらいに上がって、リスニング全30問で4問しか間違えなかったんです。

授業ごとに最後の方15分ぐらいとって質問の時間があったんですけど、そこで私がしつこく「リスニング、もう少し点を取りたいんですけど、どうすればいいですか」って聞いて、各週ごとに結構提案していただいて、その中でも日々の練習で1.5倍速で聞いて、本番のときは4分の3のスピードに感じるというやつに、僕の中でも最適解にたどり着いたかな。多分ここが一番大きかったんじゃないかなと思います。

ー問題を解くときから1.5倍速にしてるんですか?

大橋さん:もう全部1.5倍速です。英検の公式が出してる過去問のリスニング音源を全部1.5倍速でやって、一文一文でやったんですけど、それでやってたおかげで本番でも普通に「遅いな」と思いながらやってましたね。結構いろんな人に使えそうなテクニックなので、ぜひ参考にしていただければと思います。

無料カウンセリングと毎日の進捗管理の重要性

ー最初の無料カウンセリングでは、どういった話を聞いて何が決め手で入ろうと思われましたか?

大橋さん:私、実は結構単語とかでも怠けちゃうタイプの人間で、本当に「これいるの?」って思ったらやらなくなっちゃうんですよ。その点をどうにかしなきゃいけないけど、親に言われても先生に言われてもできないから、どうしようかなって思ったときに、無料カウンセリングで「毎日の進捗を送る」ってなって。

それだと逆にタスク、ある意味の仕事とか課題みたいな感じでこなせるんじゃないかなと。課題はまめにこなすんですけど、やらなきゃいけないことはやらないんで、課題の感覚でできるんじゃないかなと思ったのが一番の決め手でしたね。毎日の進捗の監視というか、ある種の管理というか、そういったところが一番の決め手だったと思います。

担任講師の印象と効果的な指導法

ー担任の先生はどなたでしたか?

大橋さん:古川先生です。

ー古川先生の印象や、特に教わって印象的だったテクニックはありますか?

大橋さん:やっぱりリスニングの1.5倍速が古川先生が出していただいたアイディアだったんで、確かにこれ助かったなと。あと先生は褒めて伸ばすがうまいというか、正解への導き方というか、「こういうことをしてみたら」というやる気を出させる面で、結構上手にやってくれました。私が的確に欲しい言葉を正確に投げてくださる、そんな先生だったと思います。

英検コーチの特徴と改善点

ー逆に、こういうところがもうちょっとあったらやりやすかったよみたいな、英検コーチの改善点はありますか?

大橋さん:私、さっきライティングのレスポンスの話をしたと思うんですけど、入った序盤の頃、1週2週、3週間ぐらいの頃かな。翌日は遅くても次の日、次の次の日ぐらいに返却と言われたんですけど、その割には4日とか5日とか経ってしまって。もちろんその後すぐライティング添削は改善されたんですけど、そこら辺でちょっとサービスの不足といいますか。その頃は「この塾本当にいいのかな」と思って不安を感じました。良くも悪くも先生次第なところがあるのがちょっと私にとって気になった点でした。それから先生に代わって結構改善されました。

英検コーチをおすすめしたい人

ー英検コーチをやったらすごく伸びるんじゃないかなとか、こういう人に向いてるんじゃないかなという、おすすめしたい対象はどういう方ですか?

大橋さん:やはり私と似たタイプで、本当に怠けてしまう方だけど、ある程度真面目な方といいますか、学校から出された課題は期日内にやるタイプの方で、けどそれ以外のことを怠けちゃうような人には結構いい塾だなと思っています。

あとはこの塾の利点ってオンラインっていうのも結構でかいと思ってて、オンライン塾は山ほどあるんですけど、他にも実は何個か塾の体験までやってて、ここが一番形式的じゃないんです。もう少し寄り添ってくれるというか。

本当に生徒に合わせて、スケジュールとか、こんな感じの方向でやっていこうというのを、全部先生と生徒の間で決めていく塾なので、形式とか決まったものがないという点で、型にはまるのが嫌いな人とか、今まで塾行ってる人でも「この型しか合わないんだよな」というのが多分ないんじゃないかなと思うので。

おすすめで言うなら、結構いろんな、全員におすすめできる、オンライン授業でいいよという方なら、本当全員におすすめできる塾なんじゃないかなと僕は思いました。

ーそんなありがたいお言葉、本当にありがとうございます!みんなスタッフ聞いたら大喜びすると思います!

今後の英語学習について

ー今はもう英語の勉強はされてるんですか?それとも一旦これで目標達成というところですか?

大橋さん:たまにTOEICとか受けるぐらいはするんですけど、ちょっと時期が時期ですので、英語の勉強に関しては一旦ここまでにしておいて、これから自分のやるべきことをやろうという感じにシフトしていますね。

ー英検コーチで学んだテクニックって、他の英語資格と触れ合ったり学ぶときにも生かしていける部分が結構大きいので、もし今後受ける機会があれば、また思い出していただけるといいかなと思います!

大橋さん:ありがとうございます。

ー本日は改めてご参加いただき、本当にありがとうございました!受験の合格も心より応援させていただいております!

大橋さん:ありがとうございました!

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