AIE国際高等学校はどんな通信制高校か解説
AIE国際高等学校は、兵庫県淡路市に本校を置く広域通信制の高校です。
2013年4月に開校し、国際バカロレア(IB)プログラムを取り入れた教育で全国的に注目を集めています。
通信制高校でありながら世界水準の学びを提供するユニークな学校として、多くの生徒に選ばれています。
AIE国際高等学校の基本情報
AIE国際高等学校は、株式会社エーアイイーが設置する私立の通信制単位制高校です。
本校は兵庫県淡路市浜1番48号に位置し、広域通信制高校として全国から生徒を受け入れています。
2017年には、通信制高校として国内初かつ兵庫県内の一条校として初めて国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)の認定を受けた学校です。
AIE国際高等学校の特徴と他校にない強み
AIE国際高等学校の最大の特徴は、通信制高校でありながらIBDPを提供している点です。
IBDPとは世界150カ国以上で採用されている国際的な教育プログラムで、世界トップ大学への進学に有利な資格です。
AIE国際高等学校では2024年時点でIBDP資格合格率100%を達成しており、国際教育の質の高さが際立っています。
AIE国際高等学校のキャンパス一覧とアクセス
AIE国際高等学校には複数のキャンパスがあります。
本校となる東浦キャンパスは兵庫県淡路市にあり、高速バスや路線バスの大磯港停留所から徒歩3分でアクセスできます。
2025年9月には神戸市東灘区御影に神戸キャンパスが新たに開校し、阪急御影駅からすぐの場所に位置しています。また東京にも学習センターが設けられています。
AIE国際高等学校の学費(年間費用および入学金および月額費用)
AIE国際高等学校の学費は、選ぶコースや通学スタイルによって大きく異なります。
通信スタイルであれば年間約40万円から通うことができますが、週5日通学やレジデンス(学生寮)スタイルを選ぶと費用は増えます。
入学前に自分のライフスタイルや目標に合ったスタイルを選ぶことが、費用面でも重要なポイントになります。
AIE国際高等学校の学費の内訳
AIE国際高等学校の入学金は50,000円です。
通信スタイルを選んだ場合の年間費用は、授業料250,000円、施設費90,000円、ICT設備費15,000円、諸経費10,000円を合わせた約415,000円が目安となります。
週1日通学では年間約50万円、週3日通学では約77万円、週5日通学では約99万円、レジデンス(学生寮)スタイルでは年間約235万円が目安となっています。
AIE国際高等学校で使える学費の支援制度
AIE国際高等学校では、国の就学支援金制度を活用することができます。
私立通信制高校への就学支援金は1単位あたり最大12,000円が支給されるため、所得条件を満たす家庭では授業料が大幅に軽減されます。
また特待生制度も用意されており、特待生Aでは入学金全額免除と授業料半額免除、特待生Bでは入学金全額免除と授業料4分の1免除という手厚い支援が受けられます。
AIE国際高等学校の学費は他の通信制高校と比べて高いか安いか
AIE国際高等学校の通信スタイルの年間費用は約40万円で、一般的な私立通信制高校と同水準です。
ただしレジデンスや週5日通学を選ぶと年間100万円から235万円程度になるため、スタイルによっては費用が高くなります。
国際バカロレアという世界水準のプログラムを提供していることを考えると、内容に見合った学費設定といえます。
AIE国際高等学校のコースとカリキュラム
AIE国際高等学校では、生徒の目標や生活スタイルに合わせた複数のコースを用意しています。
国際大学進学を目指す生徒から、国内難関大学を志す生徒、サッカー選手を目指す生徒まで幅広く対応しています。
それぞれのコースの特徴をしっかりと理解した上で、自分に合ったコースを選ぶことが大切です。
AIE国際高等学校のコース一覧と選び方
AIE国際高等学校には主に4つのコースがあります。
国際バカロレアを取得したい生徒向けのIBDPコース、海外大学や国際系大学を目指すILAコース(インターナショナルリベラルアーツ)、国内大学進学に向けたアカデミックコース、プロサッカー選手を目指すスポーツコースです。
将来の進路や学びたい内容に合わせてコースを選ぶことで、3年間の高校生活をより充実させることができます。
AIE国際高等学校の通学コースの内容
AIE国際高等学校の通学コースは、週1日から週5日まで通学日数を選ぶことができます。
淡路島の本校に通いながら、IBDPやILAコースの授業を対面で受けることができます。
特に週5日通学コースでは放課後の部活動や課外活動にも参加でき、毎日の学校生活を充実させたい生徒に向いています。
AIE国際高等学校のネットコース(在宅コース)の内容
AIE国際高等学校の通信スタイルでは、iPadを活用したeラーニングでレポート課題に取り組みます。
自宅にいながら自分のペースで学習を進めることができるため、アルバイトや習い事と両立したい生徒にも取り組みやすいスタイルです。
年1回の集中スクーリングへの参加が必要ですが、それ以外は基本的に自宅で学習を完結させることができます。
AIE国際高等学校の専門コース・オプション講座
AIE国際高等学校のオンラインスタイルでは、週1日から週3日のオンライン双方向授業を受けることができます。
自宅から先生や他の生徒とリアルタイムでつながりながら授業に参加できるため、通学が難しい生徒でも対話的な学びを経験できます。
スクーリング中には英語のネイティブ講師による授業や異文化体験なども組み込まれており、国際感覚を磨く機会が豊富に用意されています。
AIE国際高等学校のスクーリング
AIE国際高等学校では、通信スタイルやオンラインスタイルで学ぶ生徒を対象にスクーリングを実施しています。
スクーリングは単に出席日数を確保するためだけでなく、仲間との交流や実践的な学びの場としても大きな意味を持っています。
通学コースやレジデンスコースの生徒はスクーリングが免除されますが、同様の体験を日常的な学校生活の中で得られます。
AIE国際高等学校のスクーリングの日数と頻度
AIE国際高等学校のスクーリングは年に1回、5泊6日の日程で実施されます。
通信制高校の中には年間20日以上のスクーリングが必要な学校も多いですが、AIE国際高等学校は年1回の集中開催のため、遠方に住む生徒でも参加しやすい設計になっています。
集中して学ぶことで、短期間でも充実した体験を得られるように工夫されています。
AIE国際高等学校のスクーリングの場所と内容
AIE国際高等学校のスクーリングは兵庫県淡路市の本校(東浦キャンパス)で行われ、宿泊にはグランドニッコー淡路が使用されます。
内容は学年によって異なり、1年次は学習スキルの習得、2年次はキャリア教育、3年次は小論文指導や進路サポートが中心となります。
共通プログラムとして英語のネイティブ授業、異文化体験、映画鑑賞、時事問題の研究、フィールドトリップなど多彩な活動が組まれています。
AIE国際高等学校のスクーリングに参加した人の感想
AIE国際高等学校のスクーリングに参加した生徒からは、普段会えない仲間と交流できてよかったという声が多く寄せられています。
普段は自宅で一人で学ぶ通信スタイルの生徒も、スクーリングを通じて友達ができたという感想が目立ちます。
宿泊施設がホテルであることも好評で、スクーリングを楽しみにしている生徒が多いようです。
AIE国際高等学校の口コミと評判
AIE国際高等学校の評判は口コミサイトで総合評価3.4から3.8点程度(5点満点)で推移しています。
英語教育の充実度や先生の親切さを評価する声が多い一方で、進路サポートの充実度については改善を求める声もあります。
実際に入学を検討する際は複数の口コミを参考にしながら、学校説明会や個別相談で直接確認することをおすすめします。
AIE国際高等学校の良い口コミ!実際の生徒の声
AIE国際高等学校の良い口コミとして、先生が生徒一人ひとりに親身に向き合ってくれるという声が多く見られます。
英語力が入学前と比べて格段に向上したという声も多く、英語教育への満足度が高い傾向にあります。
外国人生徒も在籍しており、自然と国際的な雰囲気の中で学べる環境を高く評価する声も目立ちます。
AIE国際高等学校はやばい?AIE国際高等学校の悪い口コミ
一部の口コミには、AIE国際高等学校の進路指導が難関国内大学受験には物足りないという意見があります。
また淡路島本校への通学には時間がかかるという立地面のデメリットを指摘する声もあります。
レジデンス(学生寮)の生活環境に対する不満も一部で見られるため、寮生活を希望する場合は事前に詳細を確認することをおすすめします。
AIE国際高等学校の口コミから見えるメリットとデメリット
AIE国際高等学校のメリットとしては、国際バカロレアという世界水準の教育が受けられること、英語力が確実に伸びること、先生のサポートが手厚いことが挙げられます。
デメリットとしては、本校が淡路島にあるためアクセスに時間がかかること、難関国内大学への受験対策が手薄になりやすいことがあります。
どちらの側面も理解した上で、自分の目標に合う学校かどうかを判断することが大切です。
AIE国際高等学校の偏差値と入試
通信制高校であるAIE国際高等学校には、全日制高校のような偏差値による入試は設けられていません。
選考は書類選考、筆記試験(英語・国語)、面接という形式で行われます。
IBDPコースを志望する場合はより高い英語力が求められますが、それ以外のコースでは学力よりも本人の意欲や目標を重視した選考となっています。
AIE国際高等学校に偏差値はあるか
AIE国際高等学校は通信制高校のため、偏差値という概念はありません。
入試では主に書類審査と面接を通じて、志望する生徒が学校の理念に合っているかどうかを確認します。
過去の成績や学力よりも、どんな目標を持って入学したいのかという意欲や姿勢が重視される傾向にあります。
AIE国際高等学校の転入と編入
AIE国際高等学校では転入と編入を随時受け付けています。
今いる高校を辞めたい、または学校生活に悩んでいるという生徒でも、AIE国際高等学校への転入・編入を検討することができます。
手続きの流れや必要書類については学校に直接相談することで、スムーズに進めることができます。
AIE国際高等学校に転入する方法
AIE国際高等学校への転入とは、現在在籍している高校から在学中に転校することを指します。
転入の場合、前の高校で取得した単位はAIE国際高等学校に引き継ぐことができます。
転入はほぼ年間を通じて随時受け付けているため、時期を問わず相談することが可能です。
AIE国際高等学校に編入する方法
AIE国際高等学校への編入とは、一度高校を中退した後に再び高校に入学することを指します。
編入の場合も、以前在籍していた高校での修得単位を引き継げる可能性があります。
中退後に高卒資格を取りたいと考えている方は、AIE国際高等学校の個別相談窓口に問い合わせることをおすすめします。
AIE国際高等学校の転入・編入の際に知っておくべきこと
AIE国際高等学校に転入・編入する際は、単位の引き継ぎについて事前に確認することが重要です。
引き継げる単位の数によって卒業までに必要な期間が変わるため、残りの学習計画を立てやすくなります。
また転入・編入後のコース選択や学習スタイルについても入学前にしっかり相談しておくことで、スムーズなスタートを切ることができます。
AIE国際高等学校の卒業率と卒業要件
AIE国際高等学校を卒業するためには、定められた単位を修得することが必要です。
通信制高校は自分のペースで学習を進められる分、自己管理が求められますが、AIE国際高等学校では先生からの個別フォローも行われています。
卒業要件をしっかり理解した上で、計画的に学習を進めることが卒業への近道です。
AIE国際高等学校の卒業率
AIE国際高等学校の具体的な卒業率は公式には公開されていませんが、レジデンスコースの生徒については進路決定率100%という実績が示されています。
通信制高校全般と比べてもサポート体制が充実しているという口コミが多く、卒業までしっかりフォローしてもらえたという声が多く寄せられています。
学習ペースが乱れてしまいそうな時は早めに担任や担当の先生に相談することが大切です。
AIE国際高等学校の卒業に必要な条件
AIE国際高等学校を卒業するためには、74単位以上を修得することが必要です。
また特別活動への参加や、スクーリングへの出席なども卒業要件の一部を構成しています。
レポートの提出と単位認定試験の合格を積み重ねることで、着実に卒業に近づいていけます。
AIE国際高等学校で卒業できないケースと対策
AIE国際高等学校で卒業できないケースとして、単位の修得が遅れてしまうことが挙げられます。
通信制高校では自分でスケジュールを管理しなければならないため、レポート提出の締め切りを守ることが重要です。
もし学習が遅れてきた場合は先生に相談して学習計画を立て直すことで、卒業を目指すことができます。
AIE国際高等学校の進学実績と卒業後の進路
AIE国際高等学校は通信制高校でありながら、国内外の有名大学への進学実績を持っています。
特に海外大学への進学に強みがあり、世界トップレベルの大学への合格実績も公開されています。
進学だけでなく就職を目指す生徒へのサポートも行っており、卒業後の進路選択肢は幅広くなっています。
AIE国際高等学校の大学進学実績
AIE国際高等学校の国内大学への合格実績には、東京大学、京都大学、大阪大学などの国立大学や、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、国際基督教大学(ICU)などの私立難関大学が含まれています。
海外大学への合格実績もハーバード大学、イェール大学、スタンフォード大学などアイビーリーグ校を含む世界トップ校が並んでいます。
海外大学合格率は全国8位(公式サイト)で、海外大学への進学率は14.0%という高い数値を示しています。
AIE国際高等学校の指定校推薦枠
AIE国際高等学校には一部の大学への指定校推薦枠があります。
ただし具体的な推薦枠の詳細は公式サイトには記載されていないため、詳しくは学校に直接問い合わせることをおすすめします。
IBDPコースでは国際バカロレアの資格を活用した特別選考で有利に進学できる可能性もあります。
AIE国際高等学校の就職実績と進路サポート
AIE国際高等学校では大学進学だけでなく就職を目指す生徒の進路サポートも行っています。
キャリア教育はスクーリングの2年次プログラムにも組み込まれており、将来の働き方について早い段階から考える機会が設けられています。
進路の相談は担任の先生や進路担当の先生に随時行うことができます。
AIE国際高等学校の学校生活
AIE国際高等学校の学校生活は、通学スタイルによって大きく異なります。
毎日通学するレジデンス生や週5日通学生は学校での活動が中心になる一方、通信スタイルの生徒は自宅での学習が基本となります。
どちらのスタイルでも先生とのコミュニケーションを大切にすることで、充実した学校生活を送ることができます。
AIE国際高等学校の制服と校則
AIE国際高等学校には制服がなく、私服で通学することができます。
校則についても特別に厳しいルールはなく、比較的自由な校風であるという口コミが多く見られます。
自由な環境の中で自分らしく過ごせることも、AIE国際高等学校の魅力の一つです。
AIE国際高等学校の部活動と課外活動
AIE国際高等学校では総合スポーツ部や和太鼓部など複数の部活動があります。
スポーツコースではサッカーに特化した練習も放課後に行われており、競技と学習を両立させた生活を送ることができます。
週末には釣りやテニス、映画鑑賞などの課外活動も行われており、学習以外の楽しみも豊富に用意されています。
AIE国際高等学校で友達はできるか
AIE国際高等学校では通信スタイルで学ぶ生徒でも、年1回のスクーリングを通じて友達を作るチャンスがあります。
スクーリング期間中は5泊6日を共に過ごすため、自然と仲が深まりやすい環境です。
通学コースの生徒は日常的に同じ空間で過ごす中で友人関係を築いていくことができます。
AIE国際高等学校はバイトや仕事と両立できるか
AIE国際高等学校の通信スタイルやオンラインスタイルを選べば、アルバイトや仕事と学業を両立することが可能です。
自分のペースでレポートを進めることができるため、働きながら高卒資格を取りたいという生徒にも向いています。
ただし単位修得には一定の学習時間が必要なため、スケジュール管理をしっかり行うことが大切です。
AIE国際高等学校の不登校サポート
AIE国際高等学校は不登校経験者の受け入れを明示している学校です。
通信制という学習スタイルの柔軟性を活かし、学校が苦手な生徒でも自分のペースで高校生活を送ることができます。
心理的なサポート体制も整っており、安心して通えると感じている生徒が多いようです。
AIE国際高等学校の不登校経験者への対応
AIE国際高等学校では不登校を経験した生徒に対しても丁寧な対応を行っています。
通信スタイルやオンラインスタイルを選べば、外出が難しい時期でも自宅から学習を続けることができます。
また先生が定期的に生徒に連絡を取ることで、学習の遅れが出ないよう個別にフォローしてくれる体制があります。
AIE国際高等学校のカウンセリングとメンタルサポート
AIE国際高等学校ではカウンセリングを含むメンタルサポートが提供されています。
学習面だけでなく精神面でも生徒が安心できる環境づくりに力を入れており、悩みを一人で抱え込まないようにサポートしてくれます。
何か不安なことがあれば気軽に相談できる雰囲気があるという口コミも多く見られます。
AIE国際高等学校の発達障害や学習障害のある生徒への配慮
AIE国際高等学校は発達障害や学習障害を抱える生徒への配慮も行っています。
通信スタイルやオンラインスタイルは、集団生活が難しい生徒にとっても取り組みやすい学習環境を提供しています。
個々の生徒の特性に合わせた対応を行ってくれるため、これまで学校生活に困難を感じていた生徒にとっても安心できる学校です。
AIE国際高等学校と他の通信制高校の比較
AIE国際高等学校は通信制高校の中でも、国際教育に特化したユニークな存在です。
他の通信制高校と比較すると、IBDPコースや英語教育の充実度、海外大学への進学実績という点で大きな違いがあります。
一方で立地の面では淡路島という条件があるため、アクセス面での比較も重要なポイントになります。
AIE国際高等学校と他の通信制高校との違い
AIE国際高等学校の最大の違いは、通信制高校でありながら国際バカロレアを提供している点です。
一般的な通信制高校がレポート提出と単位取得を中心とした学習を行うのに対し、AIE国際高等学校では英語による探究型学習やグループワークなど質の高い授業が組み込まれています。
海外大学合格率全国8位という進学実績も、他の通信制高校と大きく異なる特徴です。
AIE国際高等学校に向いている人
AIE国際高等学校に向いているのは、英語を伸ばしたい、海外大学や国際系大学に進学したいという目標を持つ生徒です。
また不登校経験や発達障害があり、自分のペースで学習を進めたいという生徒にも対応しやすい学校です。
自由な校風の中で自分らしく成長したいと考えている生徒にとっても、AIE国際高等学校は魅力的な選択肢といえます。
AIE国際高等学校に向いていない人
AIE国際高等学校は国内難関大学への受験対策を充実させたいという生徒には向かない面もあります。
また本校が淡路島にあるため、毎日通学したいが交通アクセスが気になるという生徒は立地面での検討が必要です。
部活動や学校行事を毎日思い切り楽しみたいという場合は、通学日数や選択できる活動の種類を事前に確認することをおすすめします。
AIE国際高等学校についてのよくある質問
AIE国際高等学校への入学や転入を検討している方から多く寄せられる質問と回答をまとめました。
入学前に疑問を解消しておくことで、安心して学校選びを進めることができます。
以下の質問と回答を参考にしながら、気になる点は学校への直接相談でも確認してみてください。
質問1 AIE国際高等学校は不登校でも入学できますか
AIE国際高等学校は不登校経験者の受け入れを公表しており、入学することができます。
通信スタイルやオンラインスタイルを選べば、外出が難しい状況でも自宅から学習を続けることが可能です。
入学前に学校説明会や個別相談を活用して、自分に合ったスタイルを相談してみることをおすすめします。
質問2 AIE国際高等学校の学費に就学支援金は使えますか
AIE国際高等学校は私立通信制高校として就学支援金制度の対象校です。
所得要件を満たす家庭では、1単位あたり最大12,000円の就学支援金が支給されるため、授業料が実質大幅に軽減されます。
詳しい支給額は世帯の収入状況によって異なるため、学校や自治体の窓口に確認することをおすすめします。
質問3 AIE国際高等学校は英語が苦手でも入学できますか
AIE国際高等学校はIBDPコース以外にアカデミックコースやスポーツコースもあり、英語が苦手な生徒でも入学できます。
英語が苦手な状態から入学して、卒業時には英語力が大きく伸びたという口コミも多く寄せられています。
自分に合ったコースと学習スタイルを選ぶことで、英語力を段階的に伸ばしていくことが可能です。
質問4 AIE国際高等学校のスクーリングはどこで行われますか
AIE国際高等学校のスクーリングは兵庫県淡路市にある本校(東浦キャンパス)で実施されます。
宿泊場所はグランドニッコー淡路で、5泊6日の日程で行われます。
遠方に住む生徒も年1回だけ淡路島に来ればよいため、負担が少ない設計になっています。
質問5 AIE国際高等学校への転入はいつでもできますか
AIE国際高等学校への転入は年間を通じて随時受け付けています。
今の高校に通うことが難しくなった場合でも、時期を問わずAIE国際高等学校への転入を相談することができます。
転入前に前の高校で修得した単位を引き継げるため、卒業までの期間を短縮できる可能性もあります。


