接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ30選!ライティングに役立つ表現を解説

接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ30選!ライティングに役立つ表現を解説つきでまとめました。ライティングで使える接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズを使うシーンや例文付きで詳しく解説します。接続詞・つなぎ言葉で使える英語表現・フレーズをもっと知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

いきなり最終結論!接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「In conclusion」

論文やエッセイの締めくくりで、これまでの内容をまとめる際に使う表現です。「In conclusion, regular exercise improves both physical and mental health.(結論として、定期的な運動は身体的・精神的健康の両方を向上させる。)」のように文頭に置いて使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「To sum up」

プレゼンや文章の最後で、要点を手短にまとめるときに使うカジュアルめの表現です。「To sum up, we need to act quickly to address climate change.(要約すると、気候変動に対処するために迅速に行動する必要がある。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「In summary」

ビジネスレポートや学術文書で内容を要約するときに幅広く使える表現です。「In summary, the project was completed on time and within budget.(まとめると、プロジェクトは予定通りかつ予算内で完了した。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Overall」

全体的な評価や印象を述べる際に文頭または文中で使える便利な表現です。「Overall, the results suggest that the new approach is more effective.(全体的に、その結果は新しいアプローチがより効果的であることを示唆している。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「All in all」

複数の点を考慮した上での総合的な結論を述べるときに使う口語寄りの表現です。「All in all, the conference was a great success.(総じて、その会議は大きな成功を収めた。)」のように締めくくりの文に用います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「To conclude」

スピーチや論文の結びで「結論を申し上げると」というニュアンスで使う改まった表現です。「To conclude, further research is needed to confirm these findings.(結論として、この発見を確認するためにさらなる研究が必要だ。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「In short」

複雑な内容を簡潔に言い直すときや話をまとめるときに使うカジュアルな表現です。「In short, we ran out of time and resources.(要するに、私たちは時間と資源を使い果たした。)」のように短く結論を示す際に使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Ultimately」

最終的な判断や結論を強調して述べたいときに使う表現で、やや格調のある文体になります。「Ultimately, the decision rests with the individual.(最終的には、その決断は個人に委ねられている。)」のように使います。

順接・追加の接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Furthermore」

前の情報に重要な情報をさらに付け加えるときに使うフォーマルな表現です。「Furthermore, the study revealed a strong correlation between diet and mood.(さらに、その研究は食事と気分の強い相関関係を明らかにした。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Moreover」

すでに述べた内容よりもさらに重要な情報を追加するときに使うフォーマルな表現です。「Moreover, the new policy has reduced costs significantly.(さらに、新しい方針はコストを大幅に削減した。)」のように、情報の強調を伴いながら使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「In addition」

前の内容に補足情報を自然に追加するときに使うフォーマル・カジュアル両方に対応できる表現です。「In addition, the company offers flexible working hours.(加えて、その会社はフレキシブルな勤務時間を提供している。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Additionally」

前の文に関連する情報をもう一点加える際に使いやすいシンプルな副詞です。「Additionally, participants were asked to complete a questionnaire.(加えて、参加者はアンケートに回答するよう求められた。)」のように文頭に置いて使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Besides」

「それに加えて」「しかも」というニュアンスで、カジュアルな文章や会話にも使いやすい表現です。「Besides, there are many other options available to you.(それに、あなたには他にも多くの選択肢がある。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Not only … but also」

二つの情報を並べて強調したいときに使う、ライティングで非常に役立つ構文です。「Not only does she speak French, but she also speaks Japanese.(彼女はフランス語を話すだけでなく、日本語も話す。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「First of all」

複数のポイントを順番に述べ始めるときに使う、冒頭向けの定番表現です。「First of all, let me explain the background of this issue.(まず最初に、この問題の背景を説明させてください。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「As well as」

二つの情報を対等に並べて「〜だけでなく〜も」と追加する際に使う表現です。「The program teaches coding as well as design skills.(そのプログラムはコーディングだけでなくデザインスキルも教えている。)」のように使います。

逆接・対比の接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「However」

前の内容と対立する内容を導く際に最も広く使われるフォーマルな逆接表現です。「However, the results did not support the original hypothesis.(しかしながら、結果は当初の仮説を支持しなかった。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Nevertheless」

前述の事実を認めながらも、それにもかかわらず異なる結論を示すときに使うフォーマルな表現です。「Nevertheless, the team continued to work toward their goal.(それにもかかわらず、チームは目標に向かって働き続けた。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「On the other hand」

二つの対立する視点や立場を比べて提示するときに使うバランスのとれた表現です。「On the other hand, some experts argue that the risks outweigh the benefits.(一方で、リスクがメリットを上回ると主張する専門家もいる。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Although」

「〜にもかかわらず」「〜だけれども」という譲歩を表すときに使う接続詞で、文頭に置いて使います。「Although the weather was bad, the event went ahead as planned.(天気が悪かったにもかかわらず、イベントは予定通り進行した。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Despite」

逆の状況があるにもかかわらず何かが起きたことを示すときに使う前置詞で、名詞句を続けます。「Despite the challenges, she managed to finish the report on time.(困難にもかかわらず、彼女はレポートを時間内に仕上げることができた。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「In contrast」

二つの異なる事柄を明確に対比させて説明するときに使うフォーマルな表現です。「In contrast, the second group showed a marked improvement in performance.(対照的に、第二グループはパフォーマンスの顕著な改善を示した。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Yet」

「しかし」「それでも」というニュアンスで、前の文と矛盾する内容を自然につなぐ簡潔な表現です。「The problem is complex; yet, a solution is possible.(問題は複雑だ。しかし、解決策はある。)」のように使います。

原因・結果の接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Therefore」

前述の内容から論理的に導き出された結論や結果を示すときに使うフォーマルな表現です。「Therefore, we recommend adopting the new strategy immediately.(したがって、新しい戦略を直ちに採用することを推奨する。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「As a result」

ある原因から生じた結果を明示するときに使う、論文やレポートでよく使われる表現です。「As a result, the company saw a 20% increase in sales.(その結果、会社は売上が20%増加した。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Consequently」

ある行動や状況の直接的な結果として何かが起きたことを示すフォーマルな表現です。「Consequently, several employees were laid off.(その結果として、数名の従業員が解雇された。)」のように因果関係を強調して使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Thus」

前述の内容から当然導かれる結論を簡潔に示す、学術・ビジネス文書向けのフォーマルな表現です。「Thus, the data supports the original theory.(このように、データは当初の理論を支持している。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Hence」

論理的な結論や理由を述べる際に使う、やや格調のある表現で学術文書に適しています。「Hence, further testing is required before the product launch.(それゆえ、製品発売前にさらなるテストが必要だ。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Due to」

ある結果の原因や理由を「〜が原因で」と示すときに使う前置詞句で、名詞句を続けます。「Due to the heavy rain, the outdoor event was cancelled.(大雨のため、屋外イベントは中止された。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉で使える表現:「Because of」

「〜のせいで」「〜のおかげで」と原因を明示するときに使うカジュアルからフォーマルまで幅広く使える表現です。「Because of his hard work, the project was a success.(彼の努力のおかげで、プロジェクトは成功した。)」のように使います。

接続詞・つなぎ言葉の英語表現・フレーズ一覧表

表現日本語訳使うシーン
In conclusion結論として論文・エッセイの締めくくり
To sum up要約すると話・文章のまとめ
In summaryまとめるとレポート・文書の要約
Overall全体的に全体評価・総括
All in all総じて複数点を踏まえた総合結論
To conclude結論としてスピーチ・論文の結び
In short要するに内容を簡潔に言い直す
Ultimately最終的には最終的な判断・結論の強調
Furthermoreさらに重要な情報の追加
Moreoverその上より重要な情報の追加
In addition加えて補足情報の追加
Additionallyさらに関連情報のもう一点追加
Besidesそれに加えてカジュアルな情報追加
Not only … but also〜だけでなく〜も二点を並べた強調
First of allまず最初に複数ポイントの冒頭
As well as〜だけでなく〜も二つの情報を対等に並列
Howeverしかしながら前内容への逆接
Neverthelessそれにもかかわらず事実を認めつつ異なる結論
On the other hand一方で対立する視点の提示
Although〜にもかかわらず譲歩節の導入
Despite〜にもかかわらず逆の状況を示す前置詞
In contrast対照的に二つの事柄の明確な対比
Yetしかし矛盾する内容をつなぐ
Thereforeしたがって論理的な結論の導出
As a resultその結果原因から生じた結果の明示
Consequentlyその結果として直接的な結果の強調
Thusこのように当然導かれる結論
Henceそれゆえ学術文書での論理的結論
Due to〜が原因で原因・理由の明示
Because of〜のために原因を幅広く示す
First最初に順序立てた説明の冒頭
Second次に二番目のポイント
Thenそして・次に時系列・手順の流れ
Next次に手順・説明の次ステップ
After thatその後出来事の時系列説明
Meanwhileその間に同時進行の出来事
Subsequentlyその後フォーマルな時系列説明
Before〜の前に先行する出来事の説明
Finally最後に最後のポイント・締めくくり
Lastly最後に列挙の最後の項目
Eventually最終的に時間をかけて到達した結果
For example例えば具体例の提示
For instance例えば具体例の提示(やや柔らかい)
Such as〜のような具体例を列挙
In particular特に特定の点を強調
Specifically具体的には詳細な説明の導入
Namelyすなわち言い換え・具体化
Indeed実際に・確かに前述内容の強調・確認
In fact実際には事実の強調・補足
Clearly明らかに明白な事実の強調
Certainly確かに確信・同意の表明
Of courseもちろん当然の前提の提示
Especially特に重要な点の強調
Particularly特に特定の点の強調(フォーマル)
Above allとりわけ最も重要な点の強調
In other words言い換えると内容の言い換え・明確化
That is to sayすなわちフォーマルな言い換え
Put differently別の言い方をすると異なる表現での言い直し
Ifもし〜ならば条件の提示
Unless〜でない限り否定条件の提示
Provided that〜という条件でフォーマルな条件の提示
As long as〜する限り継続条件の提示
In case〜の場合に備えて万一の場合の条件
In order to〜するために目的の明示
So that〜するように目的・意図の説明
Similarly同様に類似点の比較
Likewise同じように同様の事柄の並列
In the same way同様に方法・手順の比較
By comparison比較すると比較による対照
Compared to〜と比べると二つの対象の比較
Whereas一方〜であるのに対して対照的な二つの事柄の対比
While〜である一方同時進行または対比
As a consequenceその結果としてフォーマルな結果の説明
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