
【この記事の監修者:英検コーチ塾長竹本明弘先生】
これまで英語資格試験の合格者を多数輩出してきました。当記事では英語資格試験に合格するための効果的な勉強法を具体的に解説します。ぜひ参考にしてみてください。
いきなり最終結論!TEAPとTOEFLの違いと選び方
TEAPとTOEFLはどちらも英語の4技能を測定する試験ですが、目的・難易度・スコアの使われ方に大きな差があります。
TEAPは日本の高校生が大学受験に活用するために設計された試験であり、国内の難関私立大学への出願に直接使えます。TOEFLはアメリカのETSが開発した国際試験であり、海外大学への留学審査に幅広く活用されている試験です。
選び方の基本は志望する進路によって決まります。早稲田・慶應・上智・立教などの国内難関大学を目指すならTEAPを、海外留学を視野に入れているならTOEFLを優先して準備することが基本的な方針になります。
TEAPはTest of English for Academic Purposesの略称であり、公益財団法人日本英語検定協会と上智大学が共同で開発しました。
一方TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略称であり、ETSが世界規模で運営している試験です。
両試験ともアカデミックな英語を測定する点では共通していますが、その内容と難易度は明らかに異なります。自分の現在の英語力と目標を整理した上で、どちらの試験を優先するかを判断することが大切です。
TEAPとTOEFLの基本情報の違い
TEAPは公益財団法人日本英語検定協会と上智大学が共同開発した英語試験であり、2014年から実施が始まりました。
試験は年に3回程度実施されており、全国各地の会場で受験できます。受験料は4技能の試験で約15,000円程度であり、同じ4技能を測定するTOEFLと比べて費用の負担が大幅に少ない点が特徴です。
試験時間はリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングを含めて約3時間程度で構成されており、日本の受験生に合わせた設計になっています。
TOEFLはアメリカのETSが開発した試験であり、現在の主流はインターネットを使って受験するTOEFL iBTという形式です。
TOEFLは世界130か国以上で実施されており、海外大学のほとんどがTOEFLのスコアを留学審査の基準として採用しています。
TOEFL iBTの受験料は約245ドルであり、日本円に換算すると35,000円から40,000円程度になります。受験料の面ではTEAPの方がコストを大幅に抑えられるため、費用の制約がある受験生にとってはTEAPの方が取り組みやすい選択肢です。
実施回数はTOEFLの方が多く通年でスケジュールが組まれているため、自分のペースで受験スケジュールを立てやすい点はメリットです。一方TEAPは受験回数が限られているため、受験のタイミングを計画的に管理することが重要です。
TEAPとTOEFLの試験形式と出題内容の違い
TEAPの試験形式はリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4セクションで構成されています。
各セクションは独立したスコアで評価されるため、自分の得意・不得意を把握しやすい構造になっています。問題の内容は大学入試を意識したアカデミックな題材が中心ですが、日本の高校英語の範囲を大きく超えるものではありません。
スピーキングは面接官との対面形式ではなく、コンピューターを通じた録音形式で行われるため、緊張しにくい環境で受験できる点もTEAPの特徴です。
TOEFLのTOEFL iBTも同様に4技能の構成ですが、出題内容は海外の大学で実際に使われる学術英語に基づいています。
リーディングでは大学の教科書レベルの長文が出題され、リスニングでは本物の大学講義に近い音声が使われます。
スピーキングとライティングには統合問題(インテグレーテッドタスク)と呼ばれる形式があり、リーディングやリスニングで得た情報をもとに発言・記述する高度な能力が求められます。この統合問題はTEAPには存在しない形式であり、TOEFL特有の難しさの一つです。TOEFLの問題はすべて英語のみで構成されており、日本語による補助は一切ありません。
TEAPとTOEFLのスコア・級・CEFRレベルの違い
TEAPのスコアは各技能100点満点、4技能の合計で400点満点という仕組みです。
技能ごとに独立したスコアが出るため、どの技能が強くてどの技能に課題があるかをひと目で把握できます。大学入試でTEAPスコアを活用する際には、合計スコアだけでなく各技能のスコアが基準を満たしているかどうかを確認することが必要です。
TEAPのスコアはCEFRと対応しており、合計スコアがおおむね226点以上でB1レベル、309点以上でB2レベル、375点以上でC1レベルに相当するとされています。
TOEFL iBTのスコアは合計120点満点であり、リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの各技能が30点満点で評価されます。
スコアの合計だけでなく各セクションのスコアが出願先の基準を満たしているかどうかも確認が必要です。
TOEFL iBTとCEFRの対応関係では、42点から71点がB1レベル、72点から94点がB2レベル、95点から113点がC1レベル、114点以上がC2レベルに相当するとされています。海外の難関大学への留学を目指す受験生はTOEFL iBTで80点から100点以上のスコアを目標とするケースが多く、アメリカのトップ大学では100点以上を要求するところもあります。国内の難関私立大学の入試ではTEAPの合計スコアが270点から330点程度以上を求める大学が多くあります。
TEAPとTOEFLの難易度を比較
TEAPとTOEFLの難易度を比較すると、TOEFLの方が全体的に難しいとされています。
TEAPは日本の大学受験生に合わせた難易度で設計されており、高校英語の知識を応用した問題が中心です。英検2級から準1級程度の英語力があれば、TEAPに向けた対策を積み重ねることで目標スコアを達成できる可能性が十分にあります。
TOEFLは世界中の大学生が英語力を証明するために受験する試験であり、日本の高校生にとって最も難しいと感じるのはスピーキングとリスニングのセクションです。
英語ネイティブの大学生が行う講義のスピードと内容に近い音声が使われるため、日本の学校教育だけでは対応が難しい場面もあります。
日本の高校生がTOEFL iBTを初めて受験した場合、60点台から70点台のスコアになることが多いとされています。留学に必要とされる80点から100点のスコアを取るためには、長期間にわたる集中的な学習が必要です。
一方でTEAPの場合、英語力が英検2級レベルであれば合計スコアが200点前後からスタートするケースが多く、3か月から6か月の対策でスコアを大幅に伸ばすことができます。どちらの試験も準備なしに高得点を狙うことは難しいですが、日本の大学受験を目標とするならTEAPの方が現実的な目標設定がしやすい試験です。
TEAPとTOEFLのリーディング・リスニングの違い
TEAPのリーディングは学術的なテーマを扱う英文の読解問題が中心で構成されています。
科学・社会・文化などの幅広い分野から出題されますが、いずれも大学受験生が理解できるレベルの内容です。問題形式には内容一致問題・空所補充問題・文章挿入問題などが含まれており、文章の論理構造を正確に把握する力が求められます。
TEAPリーディングの対策としては、公式問題集を繰り返し演習することに加え、英語の長文読解を日頃から習慣にすることが有効です。
TOEFLのリーディングはTEAPに比べて問題の難易度と分量が大幅に増加します。1つの長文は700語前後の分量があり、3つから4つの長文に対してそれぞれ設問が出題されます。語彙問題・推論問題・要約問題など様々な形式の設問があり、速読と精読を使い分ける力が必要です。
TEAPのリスニングは日常的な会話から学術的な講義まで幅広い内容が出題されますが、話し手のスピードや問題の難易度はTOEFLよりも抑えられています。
TOEFLのリスニングは大学の講義や学生同士のディスカッションを素材とした音声が使われており、専門的な内容を英語で聞き取る高い集中力が求められます。
音声は一度しか流れないためメモを取りながら内容を整理する練習が欠かせません。リスニング対策としてはTED TalksやBBCの音声コンテンツを日常的に聞く習慣をつけることが長期的なスコアアップにつながります。
TEAPとTOEFLのライティング・スピーキングの違い
TEAPのライティングはグラフや図表の読み取りを含むタスクと、特定のテーマに対する意見論述タスクの2種類で構成されています。
論理的に英文を組み立てる力と適切な語彙を使って意見を表現する力が求められます。試験時間は70分程度あり、2つのタスクを仕上げる必要があります。
英語での論述に慣れていない受験生にとっては対策が必要なセクションですが、日本の受験生がよく知っているテーマが出題されることも多く、取り組みやすい内容です。
TEAPのスピーキングはコンピューターを通じた録音形式であり、個人の意見や日常的な話題についての質問に音声で答える形式です。
面接官と直接対話する形式ではないためスピーキングに不安を感じる受験生でも比較的取り組みやすい構成になっています。
TOEFLのライティングにはインテグレーテッドタスクとインディペンデントタスクの2種類があります。インテグレーテッドタスクでは英文を読んでから講義を聞き、その内容を要約・分析した文章を書くことが求められます。インディペンデントタスクでは与えられたテーマに対して自分の意見を論述します。
TOEFLのスピーキングもコンピューター録音形式で行われますが、インテグレーテッドタスクではリーディングとリスニングの内容を統合して発言するため、高い英語の瞬発力が求められます。スピーキング全体の難易度はTEAPよりも明らかに高く、日本の受験生が最も苦労するセクションの一つです。
ライティングとスピーキングの対策には独学だけでは伸び悩む場合もあるため、英語コーチングや添削サービスを活用することも検討するとよいでしょう。
TEAPとTOEFLは大学受験・留学・就職でどちらが有利?
大学受験においてはTEAPの方が国内大学での活用機会が多くなっています。
早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・立教大学・青山学院大学・同志社大学などの難関私立大学の多くがTEAPのスコアを一般入試や英語外部試験利用入試に取り入れています。
これらの大学を目指す受験生にとって、TEAPの取得は入試に直結する重要な取り組みです。国公立大学の一部ではTOEFLのスコアを英語外部試験として採用しているケースもありますが、国内大学全体で見るとTEAPの方が広く使われています。
留学においてはTOEFLが圧倒的に有利です。アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスなど英語圏の主要大学のほとんどがTOEFLのスコアを留学審査の必須条件として採用しています。
海外の大学や大学院への出願を考えているならTOEFLのスコア取得は欠かせません。
就職活動においてはTEAPもTOEFLも直接的な評価基準として使われることは多くありませんが、高いスコアを持っていることは英語力の証明として有利に働くことがあります。ただし就職活動では英検やTOEICの方が広く評価される傾向があるため、就職を目的とするなら改めて試験選びを検討することをおすすめします。総合的に考えると、国内の難関大学への合格を優先するならTEAPを、海外留学を見据えているならTOEFLを優先して準備することが最も効率的な戦略です。
TEAPがおすすめな人とTOEFLがおすすめな人
TEAPがおすすめなのは、国内の難関私立大学への入試にTEAPスコアを活用したいと考えている受験生です。
現在の英語力が英検2級から準1級程度の水準にある受験生であれば、TEAPの対策を集中的に行うことで高得点を狙える可能性があります。また受験料がTOEFLより大幅に安いため、費用を抑えながら英語の資格を取得したい受験生にもTEAPは向いています。
TEAPの問題は高校英語の延長線上にある内容であるため、学校の授業や教科書を基礎にしながら対策を積み重ねることができます。
コストパフォーマンスの高い試験を探している受験生にとってTEAPは非常に実用的な選択肢です。
特に英語外部試験利用入試を実施している大学を複数受験する予定がある場合、TEAPは一度のスコアを複数の大学に提出できることが多いため効率的な受験戦略を立てやすいです。
TOEFLがおすすめなのは、海外の大学や大学院への留学を目指している受験生や、高い英語力を国際的な基準で証明したい受験生です。将来的に英語圏で学ぶことを考えている場合、TOEFLの学習プロセス自体が海外大学の授業に対応できる英語力を育てることに直結します。
国内大学に進学した後でも交換留学や海外大学院進学を検討するなら、TOEFLのスコアを早めに取得しておくことは将来の大きな選択肢につながります。
英語力がすでに英検準1級レベル以上ある受験生や、英語を自分の強みとして最大限にアピールしたい受験生には、TOEFLへの挑戦は大きなメリットをもたらします。
TEAPとTOEFLの勉強時間・対策方法の違い
TEAPで目標スコアを達成するために必要な勉強時間は、現在の英語力によって大きく異なります。
英検2級程度の英語力がある受験生であれば、約3か月から6か月の集中的な学習でTEAPの目標スコアを達成できるケースが多いです。
英語の基礎力が固まっている状態であれば、TEAPの問題形式に慣れるための過去問演習と語彙強化を並行して進めることで効率よくスコアを伸ばすことができます。
TEAPの語彙対策には旺文社が出版しているパス単TEAPシリーズが効果的です。TEAPで出題されるアカデミックな英単語をシステマチックに覚えるのに役立ちます。
また英検協会が発行しているTEAPの公式問題集を使って本番形式の問題に取り組むことで、試験の形式と時間配分に慣れることができます。
ライティングの対策では論述の型を習得することが重要であり、模範解答を参考にしながら自分の文章を繰り返し練習することが点数アップへの近道です。
TOEFLで目標スコアを達成するためには、TEAPよりも長い準備期間が必要になる場合がほとんどです。英検準1級レベルの英語力を持つ受験生でも、TOEFL iBTで80点以上を取るためには半年から1年以上の対策期間を見込む必要があります。
TOEFLの学習教材としてはETSが公式に発行しているThe Official Guide to the TOEFL Testが最も信頼性が高く、本番に近い問題形式で練習することができます。
スピーキングやライティングの統合問題については専用の対策問題集や添削サービスを活用することも効果的です。
TOEFL対策においてリスニング強化は特に優先度が高く、TEDやBBCなどの学術的な英語コンテンツを毎日聞く習慣をつけることが長期的なスコアアップにつながります。スピーキングは日常的に英語で話す環境を意識的に作ることが大切であり、オンライン英会話などを活用してアウトプットの機会を増やすことが有効です。
TEAPとTOEFLの違いに関するよくある質問
TEAPとTOEFLはどちらが難しいですか
TEAPとTOEFLを比較するとTOEFLの方が全体的に難易度が高いです。
TEAPは日本の高校生が受験することを前提に設計されており、高校英語の知識を応用した問題が中心です。英検で言えばTEAPは2級から準1級程度の難易度に相当します。
TOEFLは世界基準の英語力を問う試験であり、英検準1級から1級レベルの難易度に相当するとされています。日本の高校生が初めてTOEFLを受験した場合、60点台から70点台のスコアになることが多く、留学に必要な80点以上を取るには長期的な対策が必要です。
TEAPとTOEFLのスコアは大学受験に使えますか
TEAPのスコアは早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・立教大学・青山学院大学など多くの難関私立大学の入試に活用できます。
TOEFLのスコアも国内の一部の大学の英語外部試験として採用されているケースがありますが、国内大学全体で見るとTEAPの方が多くの大学で採用されています。
いずれの試験も、志望大学が採用している外部英語試験の種類を公式の入試要項で事前に確認してから受験を決めることが大切です。
TEAPとTOEFLの受験料はいくらですか
TEAPの受験料は4技能試験で約15,000円程度です。一方TOEFLのTOEFL iBTの受験料は約245ドルであり、日本円に換算すると35,000円から40,000円程度になります。
受験料の面ではTEAPの方がコストを大幅に抑えられるため、費用の制約がある受験生にとってはTEAPの方が取り組みやすい選択肢です。
なお受験料は変更される場合があるため、受験前に各公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
TEAPとTOEFLの両方を受験するメリットはありますか
TEAPとTOEFLの両方を受験することで国内外を問わず進路の選択肢を広げることができます。
国内の難関大学への出願にTEAPスコアを活用しながら、将来の留学に備えてTOEFLの対策も進めるという戦略は長期的に見て有効です。ただし両方を同時に対策するとなると学習量が増えるため、まず自分の目前の目標に直結する試験に集中してスコアを取得し、その後もう一方に取り組む順序が現実的です。
英語の4技能を鍛えるという目的においてはTEAPとTOEFLの対策内容に共通部分が多いため、一方の対策がもう一方にも役立つ面があります。
TEAPとTOEFLはどのくらいの勉強期間が必要ですか
TEAPで目標スコアを達成するまでに必要な期間は、英語の基礎力にもよりますが3か月から6か月程度が目安です。
英検2級程度の実力がある受験生であれば、公式問題集での演習と語彙強化を組み合わせながら計画的に学習を進めることで入試に必要なスコアを取得できるケースが多いです。
TOEFLで80点以上を目指す場合は半年から1年以上の対策期間を見込んでおく必要があります。特にスピーキングとライティングの統合問題は短期間では改善しにくいため、早めに学習をスタートさせることが重要です。
TEAPとTOEFLの対策において模擬試験はどう活用すればいいですか
TEAPの模擬試験は英検協会が発行している公式問題集を活用することが最も効果的です。
本番と同じ時間配分で解く練習を繰り返すことで、試験当日の時間管理や集中力の維持が身についていきます。
TOEFLについてもETSが提供しているTOEFL Practice Onlineという公式の模擬試験サービスがあり、本番に近い環境で実力を確認することができます。どちらの試験においても模擬試験の結果を分析して弱点を把握し、次の学習計画に反映させるサイクルを繰り返すことがスコアアップの近道です。
CEFRを基準とした難易度比較表
CEFRはCommon European Framework of Reference for Languagesの略称であり、ヨーロッパで開発された国際的な語学力の評価基準です。
A1からC2までの6段階で語学力を評価するこの基準は、世界中の語学試験に対応しています。A1が最も基礎的なレベルであり、C2が最も高い熟達レベルに相当します。
TEAPとTOEFLはどちらもCEFRに対応したスコア設計になっており、自分の英語力が国際基準でどのレベルにあるかを確認することができます。
下記の対応表はTEAPとTOEFLのスコアをCEFRのレベルに照らし合わせたものです。
| CEFRレベル | TEAPスコア(合計400点満点) | TOEFL iBTスコア(合計120点満点) |
|---|---|---|
| C2 | 対応なし | 114点以上 |
| C1 | 375点から400点 | 95点から113点 |
| B2 | 309点から374点 | 72点から94点 |
| B1 | 226点から308点 | 42点から71点 |
| A2 | 135点から225点 | 42点未満 |
| A1 | 134点以下 | 測定範囲外 |
大学受験でTEAPを利用する場合、多くの難関私立大学でB2レベルに相当する309点以上のスコアが目安とされています。
海外留学でTOEFLを活用する場合は、B2レベルに相当する72点以上を最低ラインとして、難関大学ではC1レベルの95点以上が目標となることが多いです。
TEAPはC2レベルに相当するスコア帯が設定されていないため、非常に高い英語力を持つ受験生にとってはTOEFLの方が英語力の上限を測りやすい試験といえます。自分の現在のスコアがCEFRのどのレベルに対応しているかを定期的に確認しながら学習を進めることで、目標とする英語力の水準を明確に意識した勉強ができるようになります。






