東洋大学経済学部の総合型選抜に受かる対策スケジュール|倍率・条件・ポイントまとめ

では記事本文を出力します。


東洋大学経済学部の総合型選抜に合格できる対策スケジュールから倍率・出願条件・日程・志望理由書の書き方・面接対策まで徹底解説します。評定基準や英検条件、合格発表の確認方法もまとめています。東洋大学経済学部の総合型選抜の対策や出願条件を調べている方はぜひ参考にしてみてください。また東洋大学経済学部の総合型選抜対策に役立つ情報も紹介します。

東洋大学経済学部の総合型選抜の概要

東洋大学経済学部では、一般選抜だけでなく複数の総合型選抜・推薦入試を実施しています。総合型選抜は高校の校長推薦が不要で、出願条件を満たしていれば誰でも挑戦できるのが大きな特徴です。成績だけでなく「大学で何を学びたいか」「将来どのように社会に貢献したいか」といった学びへの意欲や目的意識、自己表現力、課外活動での経験なども重視されます。

東洋大学経済学部の総合型選抜は、学科によって入試形式が異なり、試験内容や求められる資質もそれぞれ違います。自分の強みを最大限にアピールできる入試方式を選ぶことが合格への第一歩です。

なお、2026年度入試からは従来の「学校推薦型選抜 基礎学力テスト型」が「総合型選抜 基礎学力テスト型」に変更され、推薦書が不要になるなど大きな制度変更が行われています。この変更により、年内に受験できる機会がさらに広がっています。

東洋大学経済学部の総合型選抜の種類

東洋大学経済学部で実施されている総合型選抜は、主に以下の3種類です。

1. 自己推薦入試
経済学科で実施される入試方式です。専願制で、合格した場合は必ず入学することが条件となります。英語資格と数学資格の両方を満たす必要があり、面接と書類審査によって合否が判定されます。第1部(昼間コース)と第2部イブニングコースの両方で募集があります。

2. AO型推薦入試
総合政策学科で実施される入試方式です。こちらも専願制となっています。課題論文の提出とプレゼンテーション・質疑応答が中心の試験で、自分の考えを論理的に発信する力が問われます。

3. 総合型選抜 基礎学力テスト型入試(2026年度~)
2026年度から新設された入試方式で、併願が可能です。英語と国語(または数学)の基礎学力テストに加え、事前課題の小論文と調査書等で総合的に評価されます。全国に試験会場が設置されるため、地方の受験生にも受験しやすい方式です。

東洋大学経済学部の総合型選抜の募集学部一覧

東洋大学経済学部の総合型選抜で募集がある学科は以下のとおりです。

学科入試方式募集人数(2026年度)専願/併願
経済学科(第1部)自己推薦入試約5名専願
経済学科(第2部イブニング)自己推薦入試約10名専願
総合政策学科AO型推薦入試約10名専願
経済学科(第1部)基礎学力テスト型学部全体で募集併願可
国際経済学科基礎学力テスト型学部全体で募集併願可
総合政策学科基礎学力テスト型学部全体で募集併願可

基礎学力テスト型は経済学部内の各学科で募集があり、1出願でも2出願でも検定料は同一(35,000円)のため、複数学科への同時出願がしやすい設計です。3出願目以降は1出願ごとに20,000円が加算されます。

東洋大学経済学部の総合型選抜の出願条件

東洋大学経済学部の総合型選抜の評定基準

東洋大学経済学部の自己推薦入試・AO型推薦入試では、明確な評定平均の数値基準は公表されていません。ただし、出願時に提出する調査書(高校3年間の成績記録)は選考の参考資料として活用されるため、評定平均はできるだけ高い方が有利です。

基礎学力テスト型入試でも調査書は10点分の配点があり、評定平均は評価対象に含まれます。学力テストの配点(200点)と比較すると比重は小さいものの、ボーダーライン上では差がつくポイントとなります。

目安としては、評定平均3.5以上を確保しておくと安心です。自己推薦入試やAO型推薦入試では、面接や課題論文の評価が大きいため、評定平均が多少低くても他の要素でカバーできる可能性はありますが、調査書の評価で不利にならないよう、高校の定期テスト対策も手を抜かないことが重要です。

東洋大学経済学部の総合型選抜の英検資格条件

経済学科の自己推薦入試では、英語の外部検定試験のスコアが出願資格の一つとなっています。以下のいずれかの基準を満たす必要があります。

試験名必要スコア
実用英語技能検定(英検)CSEスコア1,800点以上(2級合格相当)
GTEC(4技能版)CBT880点以上
TEAP(4技能)195点以上
IELTS Academic4.5以上

英検CSEスコア1,800点は、おおむね英検2級合格レベルに相当します。英検2級を取得していれば基準を満たせるケースが多いですが、正確にはCSEスコアでの判定となるため、合格していてもスコアが1,800点に満たない場合は条件を満たしません。逆に、2級不合格でもCSEスコアが1,800点以上あれば出願可能です。

さらに経済学科の自己推薦入試では、数学に関する出願資格も必要です。実用数学技能検定の所定の級の取得、または東洋大学が実施する「事前適性審査」への合格のいずれかを満たす必要があります。事前適性審査はオンラインでの事前学習プログラムを受講した上で受験する形式です。

AO型推薦入試(総合政策学科)でも英語外部検定の基準が設けられており、英検CSEスコア1,800点以上相当の資格が求められます。

基礎学力テスト型では英語外部検定の「スコア利用」が可能で、テスト当日の英語の得点と外部検定スコアを換算した得点のうち、高い方が採用される仕組みです。必須ではありませんが、事前にスコアを取得しておくと有利に働きます。

東洋大学経済学部の総合型選抜の試験内容

東洋大学経済学部の総合型選抜の一次選考

東洋大学経済学部の総合型選抜の一次選考は、入試方式によって内容が異なります。

自己推薦入試(経済学科)の一次選考
一次選考は書類審査です。提出書類をもとに選考が行われ、志望理由書(1,000字以内)、調査書、英語・数学の資格証明書類などが審査対象となります。志望理由書では、経済学科を志望する動機と、経済学の分野における時事課題に対する自身の考えを明確に述べることが求められます。

AO型推薦入試(総合政策学科)の一次選考
一次選考では課題論文の審査が行われます。指定されたテーマについて3,000〜4,000字の論文を事前に作成・提出します。過去には「少子高齢化による建設業界の労働力不足」といった社会課題がテーマとして出題されています。論文の論理構成力、調査力、独自の視点が評価ポイントとなります。

基礎学力テスト型の選考
基礎学力テスト型は一次・二次に分かれず、試験日に基礎学力テスト(英語100点+国語または数学100点の計200点)を受験し、事前課題の小論文(10点)と調査書等(10点)を合わせた220点満点で合否が判定されます。事前課題は「東洋大学の建学の精神に触れながら、入学後の学びについて400字以内にまとめる」という内容です。

東洋大学経済学部の総合型選抜の二次選考

自己推薦入試(経済学科)の二次選考
二次選考では面接が実施されます。面接では英語と数学に関する口頭試問が含まれ、配点は合計100点です。志望理由書の内容について深掘りされるほか、経済学への関心度や基礎的な学力が口頭試問を通じて確認されます。面接時間は15〜20分程度が目安です。

第2部イブニングコースの場合は、面接に加えて小論文も課されます。小論文は経済・社会に関するテーマについて、限られた字数で自分の意見を的確に述べる力が問われます。

AO型推薦入試(総合政策学科)の二次選考
二次選考ではプレゼンテーションと質疑応答が行われます。持ち時間は8〜10分程度で、配点は70点と大きな比重を占めています。事前に提出した課題論文の内容をベースに、自分の主張を論理的にわかりやすく発表し、面接官からの質問に的確に回答する力が評価されます。

東洋大学経済学部の総合型選抜に受かる対策スケジュール

東洋大学経済学部の総合型選抜はいつから対策を始めるべき?

結論から言えば、高校2年生の冬〜高校3年生の春(1月〜4月頃)には本格的な対策を始めるのが理想です。ただし、英検などの資格取得が必要な場合は、さらに早い段階からの準備が求められます。

自己推薦入試では英検CSEスコア1,800点以上と数学検定(または事前適性審査の合格)が出願資格となるため、これらの資格を取得する期間を逆算する必要があります。英検2級の取得を高校3年生の6月までに完了させるためには、遅くとも高校2年生の秋頃から対策を始めるべきです。

AO型推薦入試では3,000〜4,000字の課題論文が求められるため、社会問題に対する知識を日頃から蓄積しておくことが重要です。読書やニュースチェックの習慣は、できるだけ早い段階から身につけておきましょう。

基礎学力テスト型は学力テストが中心ですが、事前課題の小論文では東洋大学の建学の精神への理解が問われるため、大学研究も早めに始めておくと安心です。

東洋大学経済学部の総合型選抜に受かる対策スケジュール(月間)

出願直前の2〜3か月間(7月〜9月)の月間スケジュールの目安を紹介します。

7月:書類準備と資格の最終確認

  • 英検・数学検定のスコアが基準を満たしているか最終確認
  • 志望理由書の下書きを開始
  • 経済学部のアドミッションポリシーを精読し、自分の志望動機との整合性を確認
  • AO型推薦入試の場合は課題テーマの発表を確認し、リサーチを開始

8月:書類の完成と面接練習の開始

  • 志望理由書を何度も推敲し、学校の先生や塾の講師に添削を依頼
  • 面接練習を週2〜3回ペースで開始
  • AO型の場合は課題論文を完成させ、プレゼンテーションの構成を練る
  • 基礎学力テスト型の場合は過去問演習と事前課題の小論文作成を並行

9月:出願と最終仕上げ

  • 出願書類の最終チェックと提出(9月上旬が出願期間)
  • 面接練習の追い込み(複数人からフィードバックをもらう)
  • 時事ニュースのチェックを強化し、面接での質問に備える
  • プレゼンテーションのリハーサルを繰り返す(AO型の場合)

東洋大学経済学部の総合型選抜に受かる対策スケジュール(年間)

高校2年生の1月から試験本番までの年間スケジュールです。

高2・1月〜3月:基盤づくり

  • 英検2級の対策を本格的に開始(CSEスコア1,800点以上が目標)
  • 数学検定の受験計画を立てる
  • 経済学に関する入門書を読み始める(例:『スタバではグランデを買え』『ヤバい経済学』など)
  • 日本経済新聞やNHKニュースなどで時事問題のインプットを習慣化

高3・4月〜5月:資格取得と大学研究

  • 英検2級の受験(第1回:5〜6月)
  • 数学検定の受験または事前適性審査への申し込み準備
  • 東洋大学のオープンキャンパスや説明会の日程を確認・参加予約
  • 経済学部のカリキュラム、ゼミ、教授の研究内容を調査
  • アドミッションポリシーの内容を自分の言葉で説明できるよう整理

高3・6月〜7月:志望理由書の作成開始

  • 英検の結果確認、スコアが不足していれば第2回(10月)の受験を検討
  • 志望理由書の骨子を作成し、第三者からフィードバックをもらう
  • 過去のAO型推薦入試の課題テーマを確認し、小論文の練習を開始
  • オープンキャンパスに参加し、学部の雰囲気や学びの内容を体感

高3・8月:書類完成と試験対策の本格化

  • 志望理由書の完成版を仕上げる
  • 面接練習を本格的に開始(学校の先生、塾、友人など複数人と実施)
  • 課題論文の執筆・推敲(AO型の場合)
  • 基礎学力テスト型の場合は過去問を繰り返し解く

高3・9月:出願・直前対策

  • 出願書類の提出(9月上旬)
  • 面接の最終調整(想定質問リストを作成し、回答を練る)
  • 時事問題の総ざらい

高3・10月:試験本番

  • 試験日(10月中旬)に向けた体調管理
  • 面接本番では落ち着いて自分の言葉で話すことを意識

高3・11月:合格発表

  • 合格発表(11月上旬)の確認
  • 合格した場合は入学手続きの準備
  • 不合格の場合は基礎学力テスト型(11月末)や一般選抜への切り替え

東洋大学経済学部の総合型選抜の日程

東洋大学経済学部の総合型選抜の出願期間

2025年度入試(2026年4月入学)の日程は以下のとおりです。

入試方式出願期間試験日
自己推薦入試(第1回)9月上旬(9月8日〜11日頃)10月中旬(10月19日頃)
AO型推薦入試9月上旬(9月8日〜11日頃)10月中旬(10月19日頃)
自己推薦入試(第2回)11月上旬11月下旬
基礎学力テスト型10月下旬〜11月上旬11月30日頃

出願はインターネット出願で行います。出願期間は例年4日間程度と短いため、事前に必要書類をすべて準備しておくことが重要です。出願登録後、書類を郵送する締切にも注意してください。

なお、2027年度入試の詳細な日程は7月頃に公開される予定です。最新情報は東洋大学の公式入試情報サイト([東洋大学入試情報サイト](https://www.toyo.ac.jp/nyushi/admission/))で確認してください。

東洋大学経済学部の総合型選抜の合格発表日

入試方式合格発表日
自己推薦入試(第1回)11月1日頃
AO型推薦入試11月1日頃
自己推薦入試(第2回)12月上旬
基礎学力テスト型12月15日頃

合格発表はインターネット上で行われ、東洋大学の「TOYOWebStyle」にログインして確認します。電話での問い合わせには対応していないため、合格発表日にはインターネット環境を確保しておきましょう。

合格した場合、専願制の入試方式(自己推薦入試・AO型推薦入試)では速やかに入学手続きを行う必要があります。手続き期限を過ぎると合格が取り消しになるため、合格発表後のスケジュールもあらかじめ確認しておきましょう。

東洋大学経済学部の総合型選抜の倍率

東洋大学経済学部の総合型選抜の学部別倍率

2025年度入試における東洋大学経済学部の総合型選抜の倍率は以下のとおりです。

学科・方式志願者数合格者数倍率
経済学科 自己推薦(第1部)11名6名1.8倍
経済学科 自己推薦(第2部イブニング)25名12名2.1倍
総合政策学科 AO型推薦38名12名3.2倍

経済学科の自己推薦入試は倍率が比較的低く、2倍前後で推移しています。一方、総合政策学科のAO型推薦入試は3倍を超えており、やや競争が激しい状況です。

基礎学力テスト型については、2026年度から総合型選抜に移行したばかりのため、従来の学校推薦型選抜時代のデータが参考になります。白山キャンパスの経済学部は人気が高く、基礎学力テスト型の合格ボーダーラインは得点率80%前後が目安とされています。

東洋大学経済学部の総合型選抜の倍率の推移

過去数年の倍率推移を見てみましょう。

学科・方式2024年度2025年度
経済学科 自己推薦(第1部)3.0倍1.8倍
経済学科 自己推薦(第2部イブニング)1.8倍2.1倍
総合政策学科 AO型推薦2.2倍3.2倍

経済学科第1部の自己推薦入試は2024年度の3.0倍から2025年度の1.8倍へと大きく下がっています。これは年度によって志願者数が変動するためで、募集人数が少ない入試方式では倍率が大きく上下する傾向があります。

一方、総合政策学科のAO型推薦入試は2024年度の2.2倍から2025年度の3.2倍へと上昇しており、人気が高まっています。

全体としては2〜3倍程度で推移しており、一般選抜と比べると倍率は低めです。ただし、倍率が低いからといって簡単に合格できるわけではなく、書類や面接の質が高い受験生が集まるため、十分な準備が必要です。

東洋大学経済学部の総合型選抜の志望理由書の書き方

東洋大学経済学部の総合型選抜の志望理由書のポイント

志望理由書は1,000字以内で、経済学科を志望する理由と経済学分野の時事課題に対する自身の考えを述べる必要があります。合格する志望理由書を書くために、以下のポイントを意識しましょう。

1. 「なぜ経済学なのか」を具体的なエピソードで語る
抽象的な理由ではなく、自分が経済学に興味を持ったきっかけとなる具体的な体験やエピソードを盛り込みましょう。「テレビで為替レートのニュースを見て、なぜ円安になると物価が上がるのか疑問に思った」「地元の商店街のシャッター化を見て地域経済の活性化に興味を持った」など、自分自身の原体験と結びつけることが重要です。

2. 「なぜ東洋大学なのか」を明確にする
他の大学ではなく東洋大学経済学部を選ぶ理由を明確に述べましょう。東洋大学経済学部の特色あるカリキュラム、特定の教授の研究内容、ゼミ活動、留学制度など、調べた上で「自分がやりたいことが東洋大学でこそ実現できる」と説得力を持って書くことがポイントです。

3. 入学後の学びと将来の展望をつなげる
大学で何を学び、その学びをどう将来に活かしたいかという一貫したストーリーを描きましょう。「経済学を学んで公務員になりたい」だけでなく、「東洋大学の○○ゼミで地方財政を研究し、将来は地方自治体の財政改革に貢献したい」のように具体性を持たせることが大切です。

4. 経済学の時事課題への自分なりの見解を示す
志望理由書では時事課題に対する自身の考えも求められています。少子高齢化と日本経済、円安と物価上昇、格差社会の拡大など、現在の日本経済が直面する課題について自分なりの見解を述べられるよう準備しましょう。

東洋大学経済学部の総合型選抜の志望理由書の注意点

ありきたりな表現を避ける
「貴学の素晴らしい環境で学びたい」「経済学に興味があります」といった誰でも書けるような表現は避けましょう。自分だけのオリジナルなストーリーを意識してください。

字数を有効活用する
1,000字以内という制限の中で、すべての要素をバランスよく盛り込む必要があります。導入に字数を使いすぎず、核心部分に多くの字数を割り当てましょう。目安として、900字以上は書くようにしてください。極端に短いと意欲が低いと見なされる可能性があります。

嘘や誇張を書かない
面接で志望理由書の内容について深掘りされます。書いた内容について自信を持って答えられないことは書かないようにしましょう。

第三者に必ず添削してもらう
自分だけで完成させず、学校の先生や塾の講師、保護者など複数人に読んでもらい、わかりやすさや論理の一貫性をチェックしてもらうことが重要です。最低3回は推敲と修正を繰り返しましょう。

東洋大学経済学部の総合型選抜で評価される活動実績の例

総合型選抜では、高校時代の活動実績も評価の対象となります。経済学部で特に評価されやすい活動実績の例を紹介します。

  • 経済・ビジネスに関する探究活動:課題研究やプロジェクト学習で経済テーマを扱った経験
  • 数学・英語の検定取得:英検2級以上、数学検定2級以上など
  • ボランティア活動:地域の経済活動やまちづくりに関わるボランティア
  • ビジネスコンテストへの参加:高校生向けのビジネスプランコンテストなど
  • 留学・国際交流経験:短期留学や国際交流プログラムへの参加
  • 生徒会・委員会活動:リーダーシップを発揮した経験
  • 新聞・ニュースの継続的な学習:日本経済新聞の購読やニュース検定の取得など

重要なのは、活動の「数」よりも「質」と「そこから何を学んだか」です。一つの活動でも、深い学びや気づきがあったことを説明できれば十分に評価されます。

東洋大学経済学部の総合型選抜の面接対策

東洋大学経済学部の総合型選抜の面接でよく聞かれること

東洋大学経済学部の面接では、以下のような質問がよく聞かれます。

志望動機に関する質問

  • なぜ東洋大学経済学部を志望しましたか
  • なぜ経済学を学びたいのですか
  • 他の大学ではなく東洋大学を選んだ理由は何ですか
  • 東洋大学のどのような点に魅力を感じましたか

入学後・将来に関する質問

  • 大学で特に学びたいことは何ですか
  • どのゼミに興味がありますか
  • 卒業後はどのような進路を考えていますか
  • 大学生活で挑戦したいことはありますか

高校時代の経験に関する質問

  • 高校時代に最も力を入れたことは何ですか
  • その経験から何を学びましたか
  • 部活動やボランティア活動について教えてください

経済学・時事問題に関する質問

  • 最近気になった経済ニュースは何ですか
  • 日本経済の課題は何だと思いますか
  • 円安が生活に与える影響をどう考えますか

口頭試問(経済学科自己推薦入試)

  • 英語に関する基礎的な質問(英文の読解や簡単な英会話など)
  • 数学に関する基礎的な質問(数学的思考力を問う問題)

東洋大学経済学部の総合型選抜の面接のポイント

1. 志望理由書と一貫性を持たせる
面接官は志望理由書を読んだ上で質問してきます。書類の内容と面接での回答が矛盾しないよう、志望理由書に書いた内容は完璧に頭に入れておきましょう。さらに、書類には書ききれなかった補足情報やエピソードを面接で追加できると、説得力が増します。

2. アドミッションポリシーを理解する
東洋大学経済学部のアドミッションポリシー(求める学生像)を事前にしっかり理解し、自分がそのポリシーに合致していることをアピールしましょう。「経済現象に対する強い知的好奇心」「多角的な視点で物事を分析する力」「社会に貢献する意欲」などがキーワードです。

3. 具体的なエピソードを用意する
抽象的な回答ではなく、具体的な経験やエピソードを交えて答えましょう。「経済に興味があります」よりも「高校の授業で需要と供給の関係を学んだときに、地元のスーパーの価格設定の理由が理解でき、経済学の面白さに気づきました」の方が印象に残ります。

4. 時事問題への見識を示す
経済学部の面接では、時事問題について聞かれる可能性が高いです。日本経済新聞やNHKの経済ニュースをチェックし、主要な経済トピックについて自分の意見を述べられるよう準備しておきましょう。

5. 質問の意図を考えてから答える
質問されたら、すぐに答えるのではなく、面接官が何を知りたいのかを考えてから回答しましょう。的外れな回答を避けるためにも、「少し考えさせてください」と言って数秒間の間を取ることは問題ありません。

東洋大学経済学部の総合型選抜の面接でやってはいけないこと

志望理由書の内容を答えられない
自分が書いた内容について「覚えていません」「よくわかりません」と答えるのは致命的です。志望理由書は面接前に何度も読み返しましょう。

「滑り止め」であることを示唆する回答
自己推薦入試・AO型推薦入試は専願制です。第一志望であることへの迷いを感じさせる発言は絶対に避けてください。

ネガティブな発言
「他の大学に落ちたから」「親に言われたから」などの消極的な理由は厳禁です。すべて前向きな表現で伝えましょう。

丸暗記した回答を棒読みする
回答を一字一句暗記して読み上げるような話し方は、自分の考えで話していない印象を与えます。キーワードだけ覚えておき、自分の言葉で自然に話す練習をしましょう。

身だしなみや態度がだらしない
服装の乱れ、姿勢の悪さ、声の小ささ、目を合わせないなどの基本的なマナーの欠如は減点対象です。面接練習の際に、話す内容だけでなく態度面もチェックしてもらいましょう。

東洋大学経済学部の総合型選抜の評定の目安

東洋大学経済学部の総合型選抜の評定平均

東洋大学経済学部の総合型選抜では、出願条件として明確な評定平均の最低基準は設けられていません。ただし、調査書は選考資料として活用されるため、評定平均が高いほど有利です。

合格者の評定平均の目安としては以下のように考えられます。

入試方式評定平均の目安
自己推薦入試3.5〜4.0程度
AO型推薦入試3.5〜4.0程度
基礎学力テスト型3.0以上が望ましい

自己推薦入試やAO型推薦入試では、面接・課題論文・プレゼンテーションの比重が大きいため、評定平均が3.5を下回っていても合格の可能性はあります。ただし、同じレベルの受験生が並んだ場合、評定平均の差が合否を分けることがあります。

基礎学力テスト型では調査書の配点が10点(220点満点中)とそれほど大きくありませんが、合格ボーダーライン上では重要な差となり得ます。

東洋大学経済学部の総合型選抜の条件の詳細

東洋大学経済学部の各入試方式の出願条件をまとめます。

自己推薦入試(経済学科)の条件

  • 高等学校を卒業見込みであること(既卒者は要確認)
  • 東洋大学を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できること(専願制)
  • 英語外部検定のスコア基準を満たすこと(英検CSEスコア1,800点以上等)
  • 数学に関する資格要件を満たすこと(数学検定の所定級または事前適性審査の合格)

AO型推薦入試(総合政策学科)の条件

  • 高等学校を卒業見込みであること
  • 当該学科を第一志望とすること(専願制)
  • 英語外部検定のスコア基準を満たすこと(英検CSEスコア1,800点以上相当)

基礎学力テスト型の条件

  • 高等学校を卒業した者または卒業見込みの者
  • 推薦書は不要(2026年度からの変更点)
  • 併願可能(他大学との併願、東洋大学内の一般選抜との併願も可)

東洋大学経済学部の総合型選抜の過去問

東洋大学経済学部の総合型選抜の過去問の傾向

東洋大学の総合型選抜の過去問は、東洋大学入試情報サイト「TOYOWebStyle」で過去3年分が閲覧可能です。

基礎学力テスト型の出題傾向

  • 英語:文法・語彙・読解の基礎力を問う問題が中心。大学入学共通テストレベルの難易度で、長文読解のほか文法・語法の知識を問う問題も出題されます。
  • 国語:現代文の読解問題が中心。評論文や随筆からの出題が多く、論旨の把握力や要約力が問われます。
  • 数学:数学I・Aの範囲から出題。計算力だけでなく、問題の本質を理解する思考力も求められます。

自己推薦入試の面接・口頭試問の傾向

  • 英語の口頭試問では、英文の音読や簡単な英語での質疑応答が行われることがあります。
  • 数学の口頭試問では、基礎的な数学の概念や計算について質問されます。

AO型推薦入試の課題論文の傾向

  • 社会問題や時事的なテーマが出題されます。
  • 過去のテーマ例:「少子高齢化による建設業界の労働力不足」
  • 3,000〜4,000字の論述が求められ、データの引用や論理的な構成力が評価されます。

小論文(イブニングコース等)の傾向

  • 経済・社会に関するテーマが出題されます。
  • 800字程度、または400字×2問の形式があります。
  • 時事問題と経済学的な視点を組み合わせた出題が特徴です。

東洋大学経済学部の総合型選抜の過去問の対策

基礎学力テスト型の対策

  • 過去問を最低3年分解き、出題パターンを把握する
  • 英語は単語帳(ターゲット1900やシステム英単語など)で語彙力を固める
  • 国語は現代文の読解演習を繰り返し、要旨をつかむ訓練をする
  • 数学はI・Aの基礎問題集を完璧に仕上げ、応用問題にも取り組む
  • 時間配分を意識して、本番同様の環境で演習する
  • 合格ボーダーの得点率80%を目標に設定する

自己推薦入試の口頭試問対策

  • 英語:音読の練習、簡単な英会話の練習、英検2級レベルの面接練習
  • 数学:基本的な定義や公式を口頭で説明する練習、簡単な問題を頭の中で解く訓練

AO型推薦入試の課題論文対策

  • 過去のテーマを確認し、同様のテーマで練習論文を書く
  • 新聞やニュースサイトで社会問題の情報を収集する
  • 論文の基本構成(序論→本論→結論)を身につける
  • 信頼性のあるデータや統計を引用する練習をする
  • 書いた論文は先生や講師に添削してもらう

東洋大学経済学部の総合型選抜の出願書類

東洋大学経済学部の総合型選抜の出願書類の一覧

自己推薦入試の出願書類

  1. インターネット出願登録の完了
    1. 高等学校の調査書(3年間の成績が記載されたもの)
      1. 志望理由書(1,000字以内)
        1. 英語外部検定試験のスコア証明書(英検の場合は合格証明書またはCSEスコア証明書)
          1. 数学に関する資格証明書(数学検定の合格証明書または事前適性審査の合格通知)
          2. AO型推薦入試の出願書類

            1. インターネット出願登録の完了
              1. 高等学校の調査書
                1. 課題論文(3,000〜4,000字、指定テーマ)
                  1. 英語外部検定試験のスコア証明書
                  2. 基礎学力テスト型の出願書類

                    1. インターネット出願登録の完了
                      1. 高等学校の調査書
                        1. 事前課題(400字以内の小論文)
                          1. 英語外部検定試験のスコア証明書(スコア利用希望者のみ)
                          2. 東洋大学経済学部の総合型選抜の出願の流れ

                            出願から合格発表までの流れは以下のとおりです。

                            Step 1:事前準備(出願2〜3か月前)

                            • 英検などの資格試験を受験し、スコアを確保する
                            • 調査書を高校に依頼する(発行に1〜2週間かかる場合があるため早めに)
                            • 志望理由書・課題論文の執筆を開始する

                            Step 2:インターネット出願登録(出願期間中)

                            • 東洋大学入試情報サイトからインターネット出願システムにアクセス
                            • 必要事項を入力し、受験料を支払う(35,000円)
                            • 出願登録完了後、必要書類を印刷する

                            Step 3:書類の郵送(出願期間内必着)

                            • 調査書、志望理由書、資格証明書などをまとめて郵送
                            • 簡易書留での送付が一般的
                            • 締切は「消印有効」ではなく「必着」の場合が多いので注意

                            Step 4:受験票の確認

                            • マイページから受験票をダウンロード・印刷

                            Step 5:試験当日

                            • 試験会場に余裕を持って到着する
                            • 面接・プレゼンテーション・基礎学力テストなどを受験

                            Step 6:合格発表

                            • TOYOWebStyleで合否を確認
                            • 合格の場合は速やかに入学手続きを行う

                            東洋大学経済学部の総合型選抜の併願

                            東洋大学経済学部の総合型選抜の併願可否

                            東洋大学経済学部の総合型選抜の併願可否は、入試方式によって異なります。

                            入試方式併願可否備考
                            自己推薦入試不可(専願制)合格した場合は必ず入学
                            AO型推薦入試不可(専願制)合格した場合は必ず入学
                            基礎学力テスト型可能他大学・東洋大学内の他方式との併願OK

                            自己推薦入試とAO型推薦入試は専願制のため、合格した場合は必ず東洋大学に入学しなければなりません。他大学への出願自体は制限されませんが、合格後に辞退することは原則としてできません。東洋大学が第一志望であることが大前提です。

                            一方、基礎学力テスト型は併願が可能で、他大学との併願はもちろん、東洋大学内の一般選抜との併願もできます。「年内に合格を確保しつつ、より志望度の高い大学にもチャレンジしたい」という受験生にとって活用しやすい方式です。

                            東洋大学経済学部の総合型選抜と一般選抜の両立

                            総合型選抜と一般選抜を両立させることは十分に可能であり、むしろ多くの受験生が両方を視野に入れた受験戦略を立てています。

                            基礎学力テスト型+一般選抜の組み合わせ
                            基礎学力テスト型は併願可能で、試験科目も英語・国語(または数学)と一般選抜と重なるため、対策が無駄になりません。11月末に試験を受け、12月中旬に結果がわかるため、不合格だった場合でも1月末〜2月の一般選抜に十分間に合います。基礎学力テスト型の対策がそのまま一般選抜の準備にもなるため、最も両立しやすい組み合わせです。

                            自己推薦入試・AO型推薦入試+一般選抜の組み合わせ
                            専願制のため、合格した場合は一般選抜は受験できません。しかし、不合格だった場合に備えて一般選抜の対策も並行して進めておくことが重要です。志望理由書の作成や面接練習に時間を取られすぎると一般選抜の対策が疎かになるため、夏休みまでに総合型選抜の準備を概ね完成させ、9月以降は一般選抜の対策にもしっかり時間を配分するスケジュール管理が大切です。

                            東洋大学経済学部の総合型選抜の合格のポイント

                            東洋大学経済学部の総合型選抜に受かる人の特徴

                            東洋大学経済学部の総合型選抜に合格する受験生には、以下のような共通点があります。

                            1. 経済学への明確な関心と知的好奇心がある
                            「なんとなく経済学部」ではなく、経済学の特定の分野やテーマに対して強い関心を持っている人が合格しています。日常のニュースを経済学の視点で考える習慣がある人は、面接でも説得力のある回答ができます。

                            2. 東洋大学を深く研究している
                            東洋大学の建学の精神「諸学の基礎は哲学にあり」を理解し、経済学部のカリキュラムやゼミの内容、教授の研究テーマまで調べている人は評価が高くなります。オープンキャンパスへの参加経験も面接で有利に働きます。

                            3. 自分の言葉で考えを伝えられる
                            丸暗記した回答ではなく、自分の経験や考えに基づいて、論理的かつわかりやすく話せる人が合格しています。面接官は「この学生は大学で主体的に学べるか」を見ています。

                            4. 活動実績に一貫性がある
                            高校時代の活動が志望動機や将来の目標と結びついている人は、書類審査でも面接でも高く評価されます。活動の数よりも、一つ一つの活動から何を学んだかを言語化できることが重要です。

                            5. 準備を早くから始めている
                            合格者の多くは高校2年生の冬頃から本格的な準備を始めています。資格取得、大学研究、志望理由書の作成、面接練習まで、十分な時間をかけて質の高い準備をした人が結果を出しています。

                            東洋大学経済学部の総合型選抜に落ちた時の対処法

                            総合型選抜で不合格になった場合でも、まだチャンスはあります。落ち着いて次のステップに進みましょう。

                            1. 基礎学力テスト型への切り替え
                            自己推薦入試やAO型推薦入試の結果は11月上旬にわかります。不合格の場合、11月末の基礎学力テスト型に出願できる可能性があります(出願期間を要確認)。基礎学力テスト型は併願可能なので、リスクなく挑戦できます。

                            2. 一般選抜への切り替え
                            東洋大学の一般選抜は2月に実施されます。総合型選抜の結果が出てからでも3か月程度の準備期間があるため、計画的に学習を進めれば十分間に合います。総合型選抜の対策で培った知識やスキルは、一般選抜の小論文や面接(一部学科)でも役立ちます。

                            3. 不合格の原因を分析する
                            面接での回答が不十分だったのか、書類の完成度が低かったのか、資格スコアがギリギリだったのかなど、考えられる原因を振り返りましょう。この分析は、他大学の総合型選抜を受ける場合にも活きてきます。

                            4. 他大学の総合型選抜を検討する
                            東洋大学と同じ日東駒専レベルの他大学(日本大学駒澤大学専修大学など)でも総合型選抜を実施しています。出願期間が間に合う大学があれば検討してみましょう。

                            5. メンタルケアを忘れない
                            不合格のショックは大きいですが、総合型選抜は倍率が2〜3倍あり、不合格は珍しくありません。気持ちを切り替えて次に向かうことが大切です。信頼できる先生や友人、家族に話を聞いてもらいましょう。

                            東洋大学経済学部の総合型選抜についてのよくある質問

                            Q. 東洋大学経済学部の総合型選抜に評定平均の最低基準はありますか?
                            A. 公式には評定平均の最低基準は設けられていません。ただし、調査書は選考資料として活用されるため、評定平均3.5以上あると安心です。基礎学力テスト型では調査書が10点分の配点として反映されます。

                            Q. 英検は何級が必要ですか?
                            A. 自己推薦入試・AO型推薦入試では、英検CSEスコア1,800点以上が出願条件です。これはおおむね英検2級合格レベルに相当します。合格・不合格ではなく、CSEスコアでの判定となる点に注意してください。基礎学力テスト型では英検は必須ではありませんが、スコア利用制度により有利になります。

                            Q. 浪人生でも受験できますか?
                            A. 基礎学力テスト型は高等学校の既卒者も出願可能です。自己推薦入試・AO型推薦入試については、「卒業見込み」が条件となっているケースが多いため、最新の募集要項で確認してください。

                            Q. 総合型選抜の対策だけで一般選抜の勉強は不要ですか?
                            A. 専願制の自己推薦入試・AO型推薦入試であっても、一般選抜の対策は並行して行うべきです。不合格だった場合の保険として、また基礎学力の向上は面接や口頭試問にも活きるため、一般選抜の学習も続けましょう。

                            Q. 基礎学力テスト型の難易度はどのくらいですか?
                            A. 大学入学共通テストと同程度の難易度とされています。合格ボーダーラインは得点率80%前後が目安で、経済学部は白山キャンパスの中でも人気が高いため、しっかりとした対策が必要です。

                            Q. 事前適性審査とは何ですか?
                            A. 経済学科の自己推薦入試で、数学検定の所定級を持っていない場合に利用できる制度です。東洋大学が提供するオンラインの事前学習プログラムを受講し、適性審査に合格すると出願資格が得られます。

                            Q. 面接はどのくらいの時間ですか?
                            A. 自己推薦入試の面接は15〜20分程度が目安です。AO型推薦入試のプレゼンテーション・質疑応答は8〜10分程度です。

                            Q. オープンキャンパスに参加した方がいいですか?
                            A. 参加を強くおすすめします。キャンパスの雰囲気や学部の特色を実際に体感でき、面接で「オープンキャンパスに参加して○○に魅力を感じた」と具体的に話せるようになります。入試の個別相談コーナーも活用しましょう。

                            Q. 総合型選抜の過去問はどこで入手できますか?
                            A. 東洋大学入試情報サイト「TOYOWebStyle」で過去3年分が閲覧できます。小論文のテーマやディベートのテーマなどが公開されているため、必ずチェックしましょう。また、[東洋大学 過去の入試について](https://www.toyo.ac.jp/nyushi/admission/past-exam/)のページも参考になります。

                            Q. 2026年度の入試要項はいつ公開されますか?
                            A. 2027年度入学試験の要項は7月頃に公開予定です。最新の情報は[東洋大学入試情報サイト](https://www.toyo.ac.jp/nyushi/admission/)で確認してください。

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