練馬石神井にあるヨガスタジオ Lyimyogaにインタビュー!

リムヨガの起源と独立の経緯

ーまずはじめに、簡単にリムヨガさんでやられているご活動であったり、どうしてリムヨガさんを始めようと思ったのかっていう経緯のところを含めた、簡単な自己紹介の方をお願いいたします。

榎本里紗:リムヨガの経緯ですかね。もともと2016年に私は独立、大手のスタジオで働いてたんですけども、そこから2016年の3月に一人で独立して、そこからヨガスタジオとしてオープンしたんですけども、2018年の12月にリニューアルという形で、同じ練馬石神井のエリアでリムヨガとして新たに再始動した感じで、今に至ります。

ヨガを始めたきっかけとインドでの経験

ーちなみにご自身がヨガ自体を始めた経緯であったりとか、始めたきっかけなどあったらお伺いできたらなと思います。

榎本里紗:ヨガは2014年の4月にヨガのインストラクターとしてデビューしたんですけども、その前からですね、2014年の4月からは仕事としてヨガの先生としてやり始めたんですが、その前に実際にヨガのスタジオに通っていて、息抜きと言いますか、もともと私ホテルで働いていたので、結構24時間365日仕事がある中で、自分の時間というか、もともと体を動かすのが好きだったっていうのもあったので、自分の時間を作りたいなというので、ヨガを興味を持って始めて、そこからやっぱりストレスであったりとか、そういったケアで、その時間ってすごくいいなーって思って、すごくハマっていきました。

元ホテルで働いてた時は通ってたんですけど、実際にやっぱりヨガの先生になったらもっとより自分のケアができるように、そんな時間が増えるんじゃないかなと思って、ヨガを勉強したいなっていうのもあって、ホテルを退職してから海外に一人旅に出たんですけど、それをインドに行ったのがきっかけで、そこから本場のヨガに触れて、そこでいきなり先生とかの勉強をしたわけじゃないんですけど、そこからちょっとやっぱり興味を持って、もうちょっとやりたいなーと思って帰ってきてから、ヨガの先生になったっていう感じで、インドは2ヶ月半ぐらい滞在してました。

リムヨガのレッスンと特徴

ーそういった経験をもとにヨガ教室を始めようってなった際から、今までの中で、具体的にレッスンはどういったレッスンがあったり、コースはどういったコースがあるのかっていうところ、内容みたいなところをお伺いさせていただいて大丈夫ですか。

榎本里紗:もともと大体クラスとしてはハッターヨガというポーズをとるヨガですね。一般的なクラスとしてあって、その中でも私がアライメントっていって、言葉で言い表しにくいんですけども、細かく体の使い方を学ぶというか、そういったクラスをずっと私が継続して学んでいるっていうのもあるので、アライメントに特化したクラスを行ったり、あとは運動量が多いリンアサフローっていう感じで、流れるような運動量が多いクラスも行っていたり、あとは癒されるというかリラックス系のヨガが、大人向けでは大きく分けるとその3つというか、細かく分かっていくとベーシックアライメントのクラスと、動くフローのクラスと、リラックス系のクラス、細かくの要素で、私以外の先生もみんな持っているように組み立てていて、大人クラスはそんな感じなんですけど、あとはうちの特化しているものというか、ヨガの特化している特徴としては、やっぱり大人だけじゃなくて、キッズの幼稚園幼児とか小学生などの、キッズヨガっていう子供さんのクラスがあったり、あと妊婦さんであったりとか、産後のママたちに向けた産前産後に特化したクラスがあったり、あとはそれ以外でも、子連れOKだったり親子クラスのように、お子さんがいらっしゃる方でも気兼ねなく来ていただけるようなクラスとしても、たくさん開催しているというのが特徴ですかね。

他のスタジオとの違いとリムヨガの強み

ー特にその中でも、こういう点は他のヨガ教室さんと違ったりだとか、特にここにはすごい力を入れているみたいなところがあれば、お伺いできたらなと思います。

榎本里紗:そうですね、やっぱりうちとしては3世代で通えるっていうのが、すごい大きな特徴かなと思っているので、先ほどお伝えしたようにやっぱり小さいお子様から、そのお母さんやお父さん、そしてそのおじいちゃんおばあちゃんというか、3世代で通っている方も実際にいらっしゃいますし、なので普通だと子供だったら子供向けのところに行って、大人は大人で、みたいな感じのところがやっぱり多いかなと思うんですけど、その3世代でクラスに、同じスタジオで参加できるので、やっぱり実際に3世代じゃなかったとしても2世代であったとしても、お子さんもやっぱりお母様やお父様が習っている先生から習えたりとか、やっぱり安心感であったりとか、知っている先生というか、というのがあったりして、お母様たちも預けやすかったり、参加しやすかったりというのがやっぱり、大きい特徴かなと。

あとは他のスタジオのあれかわからないんですけど、うちとしては笑顔が広がる場所というのがコンセプトなので、何をするにあたっても、ヨガもピラティスもうちやってるんですけど、あとは整体とかタイ式マッサージとか、いろいろやっている中で、まずスタジオに来ていただいた方が、なんか笑顔になって帰れるような、笑顔になれるね、みたいな感じはやっぱり一番の、もっとというか大事にしたいポイントなので、もちろん他のスタジオもそういうとこあるかもしれないんですけど、やっぱりうちとしてはそれが一番大きいと思って、先生を雇う際にも一番大事な要素として、そのコンセプトに同意いただけるかというのが大きなポイントなので、来ていただける人にはそうなってほしいなというのがありますね。

親子ヨガと年齢別のプログラム

ーひとつやっぱり親子で通える、2世代、3世代で通えるというところがすごく大きな特徴かなと思うんですけど、1点気になったのがやっぱり子どもの中でも、未就学児から小学生の高学年から、結構ヨガの楽しみ方って変わってくるのかなと思うんですが、なんか小さい子、特に0歳から3歳ぐらいまでの子はこういうふうに楽しんで、幼稚園の方々はこういう形で楽しむみたいな、子どもの年齢別にどういうプログラムというか、どういうヨガを楽しむのかというところがあれば、それぞれお伺いできたらなと思います。

榎本里紗:そうですね、一応0歳から3歳、4歳、未就園児のお子様に関しては、基本的にもちろんお母さんと一緒に通ってもらう感じになるんですけども、内容としては、簡単に言うとお母さんの産後ケアをしながら、お子さんと一緒に、例えばお子さんを上に乗せて負荷をかけながら、お母さんが鍛える動きを少しやってみたりとか、お子さんと手遊び歌をしながら、スキンシップを通って楽しみながら、お子さんも楽しいし、お母さんも結構いろいろ鍛えられたりリフレッシュできるみたいな、一緒にできる良さっていうのが、やっぱり0歳から3、4歳児の未就園児とお母さんのヨガのクラス。

あとは、例えば歩き回るお子さん、1歳、2歳とかを歩き回るお子さんたちもいるので、ちょっと音楽をかけて、体を踊るようにして動かしたりする時もありますし、あとはヨガの道具を使って、飛んだり跳ねたりとかしながら、遊び半分のヨガもちゃんとするみたいな感じで、状況に応じて年齢層に合わせて内容を考えていたり、それが親子クラスですね。

あとは、キッズヨガに関しては、幼児から小学生にかけて今やってるんですけども、こちらは預かってるんですね。お母さんたちはクラス中はいなくて、預けていただいて、基本今キッズヨガは私が担当してるんですけども、実際にその限られた人数、一人で見れるってなると最大今6、7人でやってるんですけども、数を限って、ただ責任を持ってその人数を預からせていただいて、子どもたちでもわかるような動物の名前を使ったポーズであったりとか、あとは呼吸法とかも、例えば腹式呼吸っていう大人で呼吸を風船の呼吸みたいな感じでわかりやすくして、お腹の中に風船入れるよ、風船膨らませるよ、みたいなことを言ったりしながら、ヨガの本来の学びをちょっと子ども向けな表現を使って行ったりとか、あとはゲームが入っていたり、ペアリングとかでやったり、誰かと一緒に協力してポーズをとったりとか、今は哲学的なところもちょっとやってきて、ヨガ哲学ってちょっと難しく聞こえるんですけども、それを子どもたちでもわかるような簡単な内容というか、ある絵本とかを題材にして勉強を進めたりするんですけども、自分ってどうなの?みたいなところを自分を知るみたいなテーマに今やっていたりとか、みんなやっぱり楽しいっていうのが一番大きいみたいですね。集中もするので、静かな時間というか瞑想とかも、結構3歳児4歳児とかでも1分とか目つぶってられたりするので、そういう練習をしたりしますね。

安全面への配慮と少人数制のメリット

ー今ちょっともう一点気になったのが、最大で6、7人ということだったかなと思うんですけど、やっぱり親御さんと一緒に行くのもそうですし、親御さんがお子さん預ける場合もそうですし、なんというか安全面みたいな部分、安心して通わせられるからと一緒に楽しめるかみたいなところについて、親子ヨガだとこういう工夫をしてますだったりとか、絶対的にこういうところは特に注意してますみたいなところがあればお考えできたかなと思います。

榎本里紗:そうですね。先ほどお伝えしたように、やっぱりキッズヨガは子どもたちだけ預かるので、人数制限をしているというのと、少人数でしているというのと、あとは基本的には送り迎え、お母様たちに、お母様もしくはお父様たちにしていただいているので、そういった意味では安心というか、もし前後で1時間のクラスなので、ちょっとお迎えが遅くなっちゃうとかいう場合は、こちらで連絡もらえれば少しお待ちして、お母様が帰ってくるのを待っていたりとかもできますし、あとは安全面という意味で言えば、この間あったのは少人数というのもあるので、今言ったようにお母様が迎えに来るまで途中まで送っていたりとか、そういった臨機応変な対応は少人数だからできるということもあったり、あとはスタジオとして、小さなお子様から来るスタジオではあるので、お子様が遊べるようなおもちゃと、あと絵本だったりとか、そういった意識を常に置いているのと、コンセントもそうですが、そういったお子様が手の届く範囲に危ないものをまず置いていないということ、もしもの時に落ちてくるようなものもなるべく最低限というか、控えているのは大事な、安心して通っていただけるという意味では、あと下がジョイントマットを敷いているので、ポツンとしてもそんなに痛くないというか、押してしまってもすぐ拭ける素材なので、そういった意味ではお子さん連れの方にも参加いただきやすいかなというのはありますかね。

リムヨガの将来展望と目標

ー将来的にご自身の中でもっと親子ヨガであったりとか、こういうヨガ教室にしていきたいとか、目標みたいなところがあればお伺いできたらなと思います。

榎本里紗:そうですね、目標は、うち今も親子ヨガ専門教室と大人もやっているので、基本的にそればっかりというのはもちろんちょっと難しいんですけど、やっぱり一番の3世代で通えるというのはすごく大きなポイントなので、そういったお母様だったり、それ以上の先輩の方はこちらのクラス、キッズはこのようなクラス、親子はこのようなクラスという感じで、長くたくさん新しい方、もちろん新しい方も大歓迎なんですけども、コロコロコロコロ変わっていくよりかは、今実際に通ってくださっている方も、例えば妊婦さんから通っていて、そこから赤ちゃんが生まれて産後ヨガクラスに来て、このまま大きくなったらキッズに行って、お母さんはお母さんのクラスに来て、みたいな感じで長く来ている方も結構いらっしゃるので、やっぱり目標としては、そういった成長過程というか、特にお子さんがいらっしゃる方の成長過程であったり、お子さんがいらっしゃらなくても最初から、環境も皆さん変わっていくと思うので、変わっていっても変わらず同じところに通えるっていうんですかね。そういった流れをスタジオとしてはやっぱり作っていけたら、継続は力なりなので、そういう流れを少しでも多くの方に継続してもらえるように作るのが目標ですかね。

大人と親子へのメッセージ

ーでは改めて最後に大人の方、もしくは大人の方、親子で来られる方、それぞれに向けたメッセージというか、ヨガ教室に通われる場合だったり、探している方に向けてメッセージがあればお伺いできたらなと思います。

榎本里紗:そうですね。まず大人向けとしては、リムヨガには10人以上のヨガとピラティスの先生がいるので、どの先生においても信頼して来ていただける、レベルといいますか、勉強も積み、ずっと学びも積んでますし、インタビュアーとしても私が自信を持って選んだ先生たちばかりなので、初めての方でも、そして体が硬い方でも安心して来ていただければなと思います。

お子さんについてはもちろんそこは同じなんですけども、正直子供の時からキッズヨガなんてどうなの?みたいなことを思っている方も、おそらくまだ世の中多いんじゃないかなと思うんですが、実際に通っていただいている方のコメントというか、通わせててよかった、だったりとか、実際に今も毎回キッズヨガで学んでくる内容がすごく深くて面白いみたいな、お母さんが勉強になるみたいなことをおっしゃってくれるので、子供だからヨガなんて、ではなくて、子供だからこそ、今そういったのをやってみたらどう?っていうふうにちょっときっかけというか、まずはチャレンジしてもらいたいなっていうのがありますね。できたら決めてみてくださいって言いたい感じはあります。

ーありがとうございます。ヨガを通していろんな新しい学びであったりだとか、自分の体も含めて新しく大人も子供も楽しめるように、ぜひ楽しんでみなさんいただけたらなと思います。本日はインタビューのほうありがとうございました。

榎本里紗:ありがとうございました。

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