
【この記事の監修者:英検コーチ塾長竹本明弘先生】
これまでTOEIC500点の合格者を多数輩出してきました。当記事では大学生がTOEIC500点に合格するための効果的な勉強法を具体的に解説します。大学生の生活スタイルに合った学習スケジュールや参考書選びも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ないと解けない問題が含まれる点で、特に「空欄に入る最も適切な文を選びなさい」という文挿入問題は前後の流れを把握する必要があります。
文挿入問題では空欄の前後2文から3文を丁寧に読み、接続詞や代名詞がヒントになることが多いです。
Therefore、However、In additionのような接続副詞が選択肢に含まれる場合は、前の文との論理的なつながりを確認してから選びます。
TOEIC500点大学生の段階では1セット4問を2分以内で解き切る練習を繰り返し、Part6全体を8分以内で終えることを目標にしてください。
Part7 読解問題の勉強法
Part7はメールや広告、記事、チャット画面などを読んで設問に答える問題で、全部で54問出題されます。
たとえば「What is the main purpose of this email?」や「What is suggested about the schedule?」のような設問が続きます。
複数の文書をまたいで答えを導く問題では「According to the advertisement, what discount is offered?」「When is the deadline mentioned in the letter?」のように2つの文書の情報を組み合わせる必要があります。
TOEIC500点大学生がPart7で最も効果的な方法は、本文を読む前に設問を先読みすることです。
何を問われているかを把握してから本文を読むことで、答えに関係する箇所を素早く見つけられます。
精読しようとするのではなく、キーワードを手がかりに答えの根拠となる箇所だけを集中して読むスキャニングの技術を練習してください。
復習では必ず正解の選択肢が本文のどの表現を言い換えたものかを確認することが大切で、この作業を繰り返すことでTOEIC特有の言い換えパターンに慣れていきます。
大学生におすすめのTOEIC500点取れるライティングの勉強法
通常のTOEIC Listening and Readingテストには英作文のセクションは含まれていません。
したがってTOEIC500点大学生として通常のTOEICスコアを上げるためにライティングを直接練習する必要はありませんが、英文を書く習慣がリーディング力の向上に役立つことは確かです。
TOEICのリーディングセクションではビジネスメールや社内通知、広告など実際の文書が多く出題されます。
こうした文書の書き方やパターンに慣れておくことで、本番でも内容を素早く把握できるようになります。
毎日5文から10文程度の短い英文を書く練習を続けることで英語の語順や表現が自然と身につき、読む際にも英語のまま意味をつかむ力が育まれます。
また学習の記録として毎日の勉強内容を英語で日記に書く習慣をつけるだけでも、英語への慣れが大幅に進みます。
もしライティング力も同時に伸ばしたいと考えているのであれば、TOEICとは別にTOEIC Speaking and Writingというテストがあります。
このテストはスピーキングとライティングを合わせて測定するものであり、英語の総合力を証明したい大学生にはチャレンジする価値があります。
TOEIC500点大学生として目標スコアを達成することを最優先にした上で、余裕があればライティングの練習も取り入れてみてください。
大学生におすすめのTOEIC500点取れる面接とスピーキングの勉強法
通常のTOEIC Listening and Readingテストには面接やスピーキングの試験は含まれていません。
しかし声に出して英語を読む音読練習はリスニングスコアの向上に直接つながるため、スピーキングとリスニングを同時に鍛える方法として非常に有効です。
TOEIC500点大学生がリスニング力を上げるための最も効果的な練習は、公式問題集のリスニングスクリプトを音声に合わせて声に出して読むことです。
最初は音声についていけなくても構いません。繰り返すうちに口が動くスピードが上がり、1週間から2週間で音声が遅く感じられるようになってきます。
シャドーイングという練習法も取り入れてみてください。シャドーイングとは音声を聞きながらわずかに遅れて同じ内容を声に出すトレーニングで、耳と口を同時に使うことで英語の処理スピードが向上します。
毎日15分から20分のシャドーイングを継続するだけで、2週間ほどでリスニングに明らかな変化が表れてきます。
TOEIC500点大学生として目標スコアを達成した後にさらに英語力を高めたいと考えているなら、TOEIC Speaking and Writingテストへの挑戦もおすすめです。
就職活動や昇進の場面では英語4技能をバランスよく証明できる人材が評価されるため、将来的なキャリアを見据えて長期的に英語力を伸ばしていくことが大切です。
大学生におすすめのTOEIC500点取れる単語の覚え方
TOEIC500点大学生として目標スコアを達成するために必要な語彙数はおよそ4000語と言われています。
この4000語を効率よく習得するためには、1日に少ない単語を完璧に覚えようとするよりも多くの単語に繰り返し触れることを優先することが大切です。
おすすめの教材はTOEIC L&R TEST出る単特急金のフレーズです。
TOEICに頻出する1000語がコンパクトにまとめられており、フレーズとセットで覚えられるためリスニングとリーディングの両方に活きる覚え方ができます。
勉強法としては1日100語から150語を目安に高速でチェックし、1ヶ月で7周以上することを目標にします。
知っている単語は素早く通過し、知らない単語にはチェックを入れておき次の周で集中して確認します。
7周すると自然と8割程度の単語が頭に残るとされており、まずはこの7周を達成することを第一の目標にしてください。
暗記のコツは単語を単体で覚えるのではなくフレーズや例文の中で覚えることです。
たとえばscheduleという単語を単体で覚えるよりも「schedule a meeting」というフレーズで覚えることで、実際の問題文でも素早く意味が取れるようになります。
TOEIC500点大学生として特に優先的に覚えるべき頻出ジャンルは、会議と打ち合わせに関する表現、人事採用と社内業務に関する表現、旅行と出張に関する表現、売上と契約に関するビジネス用語の4つです。
単語学習は1日の中で朝、通学中、夜の3回に分けて行うことで同じ単語に1日の中で複数回触れることができ、記憶への定着率が格段に上がります。
金のフレーズはコンパクトなサイズなので常に持ち歩けます。通学中や授業の合間など5分から10分のスキマ時間を活用して毎日少しずつ積み上げることが、TOEIC500点大学生として目標スコアを達成するための最も確実な方法です。
大学生におすすめのTOEIC500点取れる英文法の勉強法
TOEIC500点大学生として英文法の力を高めることは、リーディングのPart5での得点に直結します。
TOEICのPart5は30問あり、文法問題で高い正答率を出せると全体のリーディングスコアが安定します。
TOEIC500点のレベルで特に重要な文法項目は4つあります。
1つ目は品詞の識別問題です。たとえば「The _____ meeting was held in the conference room.」に「annual、annually、annualize、annualization」が並ぶ場合、直前にtheがあり直後に名詞のmeetingがあるため形容詞のannualが正解です。
選択肢を見た瞬間に品詞問題だと判断し、空欄の前後だけを見て解答する習慣をつけることで解答スピードが大幅に向上します。
2つ目は動詞の形に関する問題です。たとえば「The new policy _____ last week.」に「announced、was announced、has announced、will announce」が並ぶ場合、主語のThe new policyが動作を受ける側であることを見抜いてwas announcedを選びます。
3つ目は前置詞と接続詞の使い分けです。たとえば「_____ the rain, the outdoor event was cancelled.」に「although、because、due to、since」が並ぶ場合、空欄の後ろに名詞句が続いているため前置詞のdue toが正解です。
後ろに主語と動詞のある節が続く場合は接続詞を選び、名詞だけが続く場合は前置詞を選ぶというルールを覚えてください。
4つ目は代名詞の問題です。所有格、再帰代名詞、関係代名詞の使い方がよく問われます。
文法問題の演習にはTOEIC L&R TEST文法問題でる1000問がおすすめです。
パターン別に大量の問題が収録されており、毎日20問から30問を解き続けることで文法知識と解答スピードを同時に鍛えることができます。
大学生がTOEIC500点を短期間で取るコツ
TOEIC500点大学生として短期間でスコアを伸ばすための最大のコツは、全パートを均等に勉強しないことです。
500点はすべてのパートで高得点を取らなくても届くスコアであるため、得点しやすいパートを見極めて集中的に対策することが重要です。
短期間でスコアが伸びやすいのはリスニングのPart2とリーディングのPart5の2つです。
Part2は問題文が短く音声も短いため、毎日の音読練習の成果が比較的早くスコアに表れます。
1日20問を解いて音読するというシンプルな練習を2週間から3週間続けるだけで、正答率が明らかに上がってきます。
Part5は文法パターンを覚えることで知識問題として解けるようになります。
1日30問の演習を2週間から3週間継続することで、解答スピードと正答率が同時に上がります。
これにより試験本番でリーディングの時間配分が改善され、Part7にも十分な時間を残せるようになります。
短期間で結果を出すためには1日の勉強量よりも毎日継続することの方が圧倒的に重要です。
週末にまとめて勉強するよりも毎日1時間ずつ継続する方が、語彙力もリスニング力も着実に伸びていきます。
単語は1日の中で朝、通学中、夜に分けて取り組み、1日の中で同じ単語に複数回触れることで記憶への定着率を高めましょう。
TOEIC500点大学生として本番で実力を発揮するために、試験の2週間前から3週間前には必ず公式問題集を使った本番形式の演習を取り入れてください。
大学生がTOEIC500点を短期で達成するための勉強法のポイント
TOEIC500点大学生として目標を達成するための勉強法には押さえておくべきポイントが3つあります。
1つ目のポイントは、単語学習を試験直前まで毎日継続することです。
TOEIC500点に必要な4000語の語彙が不足していると、リスニングで単語がわからず聞き取れない、リーディングで文章の意味が取れないという状況が続きます。
単語は1ヶ月や2ヶ月で一気に覚えようとするのではなく、毎日少しずつでも継続することで着実に増えていきます。
金のフレーズを1冊決めて試験当日まで繰り返し使い続けることをおすすめします。
2つ目のポイントは、模擬試験や問題演習の復習を徹底することです。
問題を解くだけで終わらせるのではなく、間違えた問題の原因を単語不足、文法理解の不足、時間不足、問題形式への不慣れの4つに分類して分析する習慣をつけてください。
原因が判明することで次に取り組むべきことが明確になり、効率よくスコアを伸ばせます。
3つ目のポイントは、本番を想定した時間管理の練習をすることです。
TOEIC500点大学生として本番で実力を発揮するためには、制限時間内に解き切る感覚を事前に養っておく必要があります。
試験の2週間前から公式問題集を使い、リスニング45分とリーディング75分を通しで解く練習を週に1回は行いましょう。
時間配分の感覚が身についていることで、本番でも焦らず落ち着いて解答できるようになります。
大学生のTOEIC500点の合格率(突破率)
TOEICはスコアで英語力を測る試験のため、合格や不合格という区分はありません。
ただしTOEIC500点以上を達成している受験者の割合を突破率として見ると、目標達成の現実性がわかりやすくなります。
国際ビジネスコミュニケーション協会が発表しているデータによると、TOEIC L&Rの全国平均スコアは2024年度においておよそ615点です。
平均点が615点であることからすると、受験者全体のおよそ60%から65%がすでにTOEIC500点以上を達成していることになります。
大学生に限定した場合は英語が苦手な方も多く受験するため、500点突破率は全体よりやや低く55%前後と推計されています。
一方で計画的に勉強に取り組んだTOEIC500点大学生の多くが目標スコアを達成しているという実績もあります。
初めてTOEICを受験する大学生の多くは事前勉強なしで350点から450点程度のスコアを取ることが多く、そこから1ヶ月から3ヶ月の集中学習によって500点を突破するケースが非常に多くあります。
つまりTOEIC500点は正しい勉強法で取り組めば多くのTOEIC500点大学生が達成できる現実的な目標です。
大学生がTOEIC500点を取る難易度
TOEIC500点大学生として目標スコアを取ることは、適切な学習法で取り組めば難易度はそれほど高くありません。
大学入試で英語を学んできた経験がある大学生であれば基礎的な英語力はすでに備わっているため、TOEIC特有の出題形式に慣れることと頻出単語を覚えることに集中すれば達成できます。
難易度の観点から見ると、TOEIC500点はCEFRのA2からB1程度のレベルに相当します。
これは日常的なコミュニケーションや簡単なビジネス文書を理解できる程度の英語力であり、高校卒業程度の英語力があれば十分に到達できます。
英語が特に苦手で高校時代の基礎が抜けている場合でも、3ヶ月間しっかりと計画的に学習を続ければ500点は達成できます。
一般的に事前知識がほとんどない状態からTOEIC500点を達成するために必要な学習時間はおよそ100時間から150時間と言われています。
1日1時間の学習を3ヶ月から5ヶ月継続することで達成できる計算になります。
TOEIC500点大学生として目標に向けて学習を始めたばかりの方は、難しいと構えすぎず毎日の単語学習とリスニング音読から始めることをおすすめします。
最初の2週間から3週間は手応えを感じにくいこともありますが、1ヶ月を過ぎたあたりから徐々に単語の定着とリスニングの聞き取りやすさに変化が表れてきます。
諦めずに継続することが、TOEIC500点大学生として目標スコアを達成するための最も確実な道です。
よくある質問
TOEIC500点大学生は短期間で目標スコアを達成できますか
TOEIC500点大学生として短期間で目標を達成することは十分に可能です。
英語の基礎がある程度身についている方であれば1ヶ月から2ヶ月の集中学習で500点に届く可能性が高く、基礎から学び直す必要がある場合でも3ヶ月あれば多くの大学生が500点を突破しています。
短期間で結果を出すためには全パートを均等に勉強するのではなく、スコアに直結しやすいパートに優先的に取り組む戦略が有効です。
具体的にはリスニングのPart2とリーディングのPart5の2つに集中することが最も効率的な方法です。
Part2は1日20問を解いて音読を繰り返す練習を続けることで2週間から3週間でスコアへの反映が見込めます。
Part5は文法パターンを覚えることで解答スピードが上がり、リーディング全体の時間配分が改善されてPart7のスコアも連動して上がります。
また単語学習を毎日継続することが全パートのスコアに影響するため、金のフレーズを使った1日100語から200語の高速確認を習慣にしてください。
短期間でTOEIC500点を達成したいTOEIC500点大学生は毎日最低でも1時間の学習時間を確保して単語とリスニング音読から始めることが大切です。
TOEIC500点大学生は1日何時間勉強すればいいですか
TOEIC500点大学生の1日の勉強時間の目安は、3ヶ月プランであれば1日1時間から1時間半、2ヶ月プランであれば1日1時間半から2時間、1ヶ月プランであれば1日2時間から3時間が理想的です。
ただし最も重要なのは1日あたりの勉強時間の長さよりも毎日継続することです。
週末にまとめて10時間勉強するよりも毎日1時間ずつ続ける方が、語彙力もリスニング力も着実に伸びていきます。
特に単語学習は1日の中で朝、通学中、夜の3回に分けて行うことで1日に同じ単語に複数回触れることができ、記憶への定着率が大幅に上がります。
大学生は授業や課題があるため長時間の勉強時間を毎日確保するのが難しいこともありますが、通学時間やお昼休みなどのスキマ時間を活用することで十分な学習量を確保できます。
1日の勉強配分の目安としては単語学習に20分から30分、リスニング演習と音読に20分から30分、リーディング演習に20分から30分という形から始め、慣れてきたら演習量を増やしていくとよいでしょう。
試験1ヶ月前からは週に1回本番形式の模擬試験に取り組む時間も加えることで、本番での時間配分感覚が養われます。
TOEIC500点大学生にとって一番おすすめの参考書は何ですか
TOEIC500点大学生に最もおすすめの参考書は、単語帳と公式問題集の2冊です。
単語帳はTOEIC L&R TEST出る単特急金のフレーズが圧倒的におすすめです。TOEICに頻出する1000語がコンパクトにまとまっており、フレーズで覚えられるためリスニングとリーディングの両方に活きます。
持ち運びやすいサイズで通学中のスキマ時間にも活用しやすく、多くのTOEIC500点大学生が愛用しています。
問題集は公式TOEIC Listening and Reading問題集が最も信頼できます。本番と同じクオリティの問題が収録されており、試験形式への慣れだけでなく時間配分の練習にも使えます。
文法問題の演習を強化したい場合はTOEIC L&R TEST文法問題でる1000問が定番で、Part5のパターン別に大量の問題を演習できます。
この2冊から3冊を軸に学習を進め、余裕がある場合はリスニング強化用の特急シリーズを加えるとさらに効果的です。
TOEIC500点大学生の段階では参考書を何冊も広げるよりも2冊から3冊に絞ってとことん繰り返す方がスコアアップにつながります。
TOEIC500点大学生はどのパートから対策すればいいですか
TOEIC500点大学生として最初に対策すべきパートは、単語学習を前提としてリスニングのPart2とリーディングのPart5の2つです。
Part2の応答問題は全問正解を目指せる短期集中型のパートで、1日20問の演習と音読を続けることで比較的早くスコアへの反映が期待できます。
Part5の短文穴埋め問題は文法パターンを覚えることで解答スピードが大幅に上がり、リーディング全体の時間配分が改善されます。
この2つをまず固めた後に、リスニングのPart1、Part3、Part4、リーディングのPart6、Part7と順番に対策を広げていくのがおすすめです。
最後に対策するのはPart7の長文読解です。長文読解は語彙力と読解スピードの両方が必要なため、単語と文法の基礎が固まった段階で取り組む方が効率的に伸ばせます。
試験まで1ヶ月しかない場合はPart7の対策を最小限にとどめ、Part2とPart5に集中することでTOEIC500点大学生として目標スコアへの最短ルートを進むことができます。
TOEIC500点大学生は模擬試験をどう活用すればいいですか
TOEIC500点大学生が模擬試験を最大限に活用するためには、解きっぱなしにしないことが最も重要です。
模擬試験の目的は点数を確認することではなく、自分の弱点を発見して次の学習につなげることです。
模擬試験を解いた後は必ずパート別の正答率を記録してください。Part1が何問中何問正解、Part2が25問中何問正解という形で数字を把握することで、どのパートに課題があるかが一目でわかります。
次に間違えた問題の原因を単語不足、文法知識の不足、時間不足、問題形式への不慣れの4つに分類します。
原因に合わせた対策を立てることで学習の効率が大幅に上がります。
模擬試験は試験の3週間前から4週間前に1回目を実施して弱点を把握し、対策学習に取り組んだ後に試験の1週間前に2回目を実施して成長を確認するという流れがおすすめです。
本番の1週間前には必ずリスニング45分とリーディング75分の通し演習を経験しておくことで、TOEIC500点大学生として本番当日も落ち着いて解答できるようになります。
時間配分の感覚は実際に通しで解いてみることでしか身につかないため、模擬試験は必ず本番と同じ時間設定で取り組んでください。





